GoLang を三ヶ月使った感想2025年04月01日 13時19分39秒

GoLang を本格的に使い始めて約三ヶ月。取り敢えず現時点での感想。まず第一印象は、現在の他の言語の良いところを積極的に取り入れようとした事。フォーマッターの準標準化や、言語体系としてのモジュールの管理とバージョン管理。

フォーマッターについて。それこそ、自由奔放の C/C++。それなりにお薦めの規約はあったが、所詮推奨の Java。コードの部分によって方針が違うので面倒。左の空白数に厳しい Python。Python では幾つか種類があるが、フォーマッターは幾つかあるが、大体使われている。GoLang はこちらの厳し目。ただ、若干書式の厳しさに揺れがあり、自動修正出来ないものが面倒。

モジュール管理は Java の進化が激しい。Gradle などは、Ant の時代から大きく前進した。C++ は相変わらず大変ではある。Python のライブラリ依存関連のソフトウェアはあるが、複数が乱立していて一長一短。GoLang では、モジュールの管理は言語で処理し始めた。ただ、コマンドを忘れやすい。

GoLang はオブジェクト指向を捨てた。これがインターフェイスを使って、違うアプローチを試みている。小さいプログラムはちょこちょこ書いて、これでも十分。しかし、大きめのプログラムを書く必要が出てきたらかなり不安。