四街道のヤクルト工場を見学2018年07月01日 21時45分43秒

ヤクルトの工場が四街道にある。ここの工場は無料での見学を受け付けている。午前の部と午後の部があり、予約が必要。日曜日は閉まっているが、土曜日は工場も開いていて見学も受け入れている。子供達が平日は日本の学校に通っているので、土曜日に見学できるのはとても良かった。

自宅から車で四十分ぐらい。日が照って暑い日になりそうな、良い天気の朝だった。朝九時の部に合わせていく。正門の所の警備員さんに案内されて、駐車場に通された。待合室になっている会議室に通された。時間になるまでに、他に五組ぐらいの家族が姿を表した。結構小さい子供達も混ざっていた。

ヤクルトの製造や各種工場での過程などのビデオで鑑賞して、実際の工場の作業を窓の外から見せてもらえる。ヤクルトは全て受注生産で、その日の製造量が一桁まで決まっているとのこと。また、工場は原液を作る工場と、容器を作って原液を薄めて入れるボトリング工場に分かれている。四街道はボトリング工場だった。

通路に通され、遠巻きからビデオで見た、容器を作る過程を見る。細かいプラスチックの粒を熱で溶かして、型で一気に固める。その後、出来た容器が、一列に流れていき、内容物を入れられ蓋がされる。その後、検査を通過し、束にまとめられて包装される。

今回は滅多に見られない、ラインが止まる場面に遭遇できた。折角なので、共に何をしているかなどと、子供達の興味を引き、珍しい復旧作業をしっかりと見る様に促す。

ヤクルトの容器を再利用して作られた定規とヤクルトの栓抜きをお土産にもらって後にした。

横浜であかいくつの搭乗券を買って一周2018年06月26日 07時29分33秒

旧友に会うために週末に横浜へ出かけた。横浜は結構遠いので少し早めに出て、観光を計画。千葉の奥からだと、東京湾アクアラインを通った方が渋滞を避けられるので早い。自宅を出て、圏央道を使い、木更津を通過して、アクアラインを通った。

過去の経験から言うと、週末の午前中は横浜方面からの海ホタルの方が混みやすい。昼頃になると、駐車場が埋まっていた。それに比べると、木更津からの千葉方面からは、昼前でも結構空いている。逆に夕方になると、千葉方面からが混むようだ。

日曜日の朝は雨模様。天気予報では昼からは晴れるとあった。まだ、自宅を出たときには雨が降っていて、横浜に着いてからも結構降っている。

横浜は全く土地感がないので、駐車場を探すのに手間取ったが、まあまあの場所に何とか入れることができた。最後の数台のスペース分だったらしく、ぎりぎりだった。

あかいくつバスで一周する予定だったので、ある程度調べておいた。特に便利だったのは、市内のホテルで扱われていた事。地下駐車場を出て、道路を挟んだ向かい側にホテルがあったので、入って地図を見せてもらってからフロントで注文。簡単に購入できた。大人500円、子供250円で一日乗り放題の券を購入。

中華街に行きたいのだが、どちらに行けばいいのか分からないので、とりあえず先に走って来たバスに乗ってみた。すると逆向きの、桜木町駅に来てしまった。回送のバスだったので、一旦降車してから次に来たバスに乗り直した。

結構道が混んでいるのと、信号が多いこと、バス故のより道があって、結構移動に時間がかかる。桜木町駅から中華街まで三十分ぐらいかかった。中華街を少し歩いて軽食を取った後に再びあかいくつのバスへ。桜木町駅の方に戻るのに結構かかって、四、五十分ぐらいかかって戻っていった。

御墓参りの後にワンピースタワーへ2018年06月25日 11時34分56秒

日本には三週間程居る予定。子供達は平日は学校に通うので、お出かけできるのは、それこそ週末のみ。しっかり二連休を取れる週末は二回しかないので大忙し。

娘がワンピースが好きで、去年行ったワンピースタワーにもう一度行きたいとの事。娘が何かをやりたいと主張するのは珍しい。

子供達はまだ時差ボケの関係で起きる時間は早い。どうせ起きているので、午前中に母の墓参りへ。早起きだったものの、車の揺れで心地良くなったようで、寝てしまった。津田沼に八時半に到着。車が止まるとすぐに目を覚まして、元気に動き出した。天気は曇りで、予報では昼からは雨。線香をあげて、回りを少し散策してから、東京に向かった。

時差ボケのおかげで、ワンピースタワーにはほぼ開館時間到着。丁度雨が降り始めた。ワンピースタワーは去年一度回ったにもかかわらず子供達は楽しんでいたようだ。特に息子はウソップの射撃に熱中して攻略して、そげキングのお面を三個も取得した。相変わらず、ロビンのポーネグリフは難しかった。

三時頃になると疲れも出てきた様で、子供達が家に帰りたいと言い出した。朝からは結構空いていたが、二時、三時頃から人が増えてきて、待ち時間が長くなってきていた。待ち時間も少なく結構回って楽しんだようだったので、帰宅。

子供達は帰りの車でも昼寝をした。色々濃密な日程だが、車でちょこちょこ寝ているので、なんとかこなしている。

日本で学校に通い始めた2018年06月23日 20時02分57秒

日本に着いて、一日目の朝は早かった。寝不足と時差ボケで、眠いながらも朝早くに起きた。

娘は夜中に二時間ぐらい目を覚まし眠い模様。登校時間に起きていたので娘は、先生に挨拶だけしに行くことにした。去年の二学期に一週間だけ、御邪魔したので全くの知らない顔ではないが、恥ずかしがり屋の娘は学校に行きたくないようだ。

息子は、飛行機で寝なかった分、ぐっすりと寝て朝起きてきた。息子は、到着前から学校に行く気満々で、帰国翌日からしっかりと学校をこなしてきた。

二日目は、子供達と一緒に登校。娘はもじもじとためらっていたが、意を決して校舎に入って行った。二日目は二人とも御満悦。一年ぶりの再開に、歓迎されたようで、娘も行きたくないとは言わなくなった。

まだ、時差ボケが残っているのと、普段とは違った環境で疲れるようで、八時には就寝する。

日本到着後にすぐに学用品を揃えに2018年06月21日 12時41分17秒

カナダ経由で、日本に到着。カナダ経由は、カナダの入管を経由する。カナダの空港は、結構空いていてゆっくりできるのと、ニューヨークの JFK を回避出来るので、結構使いやすいと思う。

今回は成田空港に三時前に到着。子供達はすぐに学校に通い始める予定なので、空港からの帰り道に、イオンに寄った。息子は車の中でそのまま寝ついた。息子は飛行機の中でずっと映画を見ていた。娘も沢山映画を見たが、三時間くらい寝たので、車では寝なかった。

店で上履き、水泳用のバスタオルに、箸などの小物を購入。その後、子供達の希望で、銚子丸で食べて、家に向かう。

子供達は疲れていたようですぐに、寝ついた。

佐倉天然温泉 すみれ2016年12月05日 22時03分14秒

佐倉天然温泉 澄流を見付けた。場所は名前の通り、佐倉。最寄りの駅は臼井で、土地勘のまあまああるところ。

日帰り温泉で値段は、平日は少し安くなって、大人 800 円。休日は、950 円。子供はほぼ半額。

サイトを見た限り、綺麗な施設で露天風呂などもある。子供達もなぜだか温泉が好きなので、機会があったら行ってみたいと思っている。

ニューヨークの日差しは冷たい2016年01月12日 08時44分53秒

今回、年末に日本に行って感じたことは、陽の光がとても暖かいということ。ニューヨークも日本も共に暖冬で気温が高いので、過ごしやすかったとは聞く。しかし、千葉の実家で陽の当たった部屋は本当に暖かくて、暖房が無くても摂氏十五度近くまで上がった。それに、外にいる時に陽が出てくるとポカポカと暖かい。

ニューヨーク近辺は暖かいとは言え、暖房は欠かせない。陽が当たった部屋は明るくて好きだが、暖かみはほとんどない。それこそ、強い蛍光灯が外にあるような感じだ。

千葉だと冬でも洗濯は外干し。雨が降ったり、曇っていると乾かなくて結構難儀した。ニューヨーク近隣では寒いので、出しても乾かないだろうな。

鵜原理想郷2016年01月11日 05時15分56秒

小湊から鵜原理想郷へ。鵜原理想郷周辺はかなり細い道も走る。大きめの車だったので、入りづらかった。また、カーナビに頼って目的地を入れたら、車では行けないところまで入ろうとした為、最初は随分と戸惑ってしまった。三時頃に着いたので、日の入り五時ぐらいまで二時間ぐらい。

鵜原館の手前に、鵜原理想郷の駐車場がある。あまり大きくなく、十台ぐらいまでだろうか。一度は止めてみたものの、どちらが鵜原理想郷なのか良く分からずに歩いたが港に出てしまったので、再度近辺を車で回ってしまった。

鵜原館が一番の目印だった。鵜原理想郷の駐車場に車を止め、鴨川館の方に向かって歩くと、そこがハイキングコースの始まりだった。私有地に入らないようにとの看板を幾つか見掛けたが、それは鵜原館の方への道のことのようだ。

鵜原館を過ぎると、地面に簡単に整備されただけの道で、ハイキングコースになった。軽く山を上った後、左側に入江が。子供達は勇んでかけ下りていく。一応、記念写真を取って、靴を水浸しにされる前に、上にもっと楽しいところがあるよとけしかけて後にした。

手弱女平(たおやめだいら)の方に向かう途中に風化されて穴の空いた大岩があった。子供達が入れるくらいのほら穴が五つぐらいある。娘がお家があると言ったので何だろうと思っていたら、本当にそんな感じだった。御地蔵さんが入っていても違和感の無い感じ。

手弱女平に着くとあずまやがある。その回りを元気に走り回っていた。鐘を見付けて、コンコンと叩く子供達。絶壁で滑べりやすい岩地。ロープは張られていたものの、うちの子達が走り回るのは、心が休まない。整地された公園に行くことが多かったので、自然感いっぱいなのは新鮮だったようだ。

他の地点にも行こうと思っていたが、男の子達がトイレに行きたいと言い出す。そこで、急いで御手洗いのある方向へ。

用を足した後で、そのまま鵜原海水浴場の辺りで遊び出す。最初は壁や船着き場に打ち寄せる波が面白くて、一進後退を繰り返して遊んでいた。最終的には砂場でも遊び始める始末。既に時刻は四時半。

来た道を戻ると時間が掛かるなと思っていると、祖父が地元の二とに道を聞いて来たみたいで、別の道を行くと近いとのこと。トンネルに入ってすぐに漁港の脇に抜けた。確かに近道で余りに早かったので拍子抜けだった。なお、ここは最初に間違って入りかけた漁港だった。漁港を横切って行くとは想像もせず、引き返した道だった。日も暮れて来たので、公園を後に出発した。

小湊で御土産2016年01月07日 14時35分26秒

昼食を終えた後、小湊へ向かう。元気に走れ回れそうな鵜原理想郷が良さそうだと話しながら、小湊は軽く立ち寄ることにした。御手洗い休憩と御土産に港の前の御店へ。

魚介類や地元の名産などを主にあれこれと置いてあった。千葉の名産を元にしたお茶漬けがあったので、二つ購入。他にも半生そばなども。

どら焼き型のアイスクリームがあったので、試しに買って食べてみた。残念ながらいまいち。

三十分程滞在し、勝浦市鵜原へ向かう。

食事処 池田2016年01月06日 12時26分01秒

公園で遊んだ後に鴨川で昼食を食べることにした。一応、旅行前に鴨川圏内で探しておいた。なお、この「食事処 池田」は主基グラスで勧められた店の一つだった。魚料理を得意としている処。

こちらの店も結構広め。すぐに座ることが出来た。座席を二卓。子供達が余らしたのを食べる予定で、人数分よりも一人少なめに注文。子供達はみな、イクラ丼を頼んだ。父は鰺のなめろう定食。大人達は他のものを頼んだ。なお、お勧めは金目鯛の煮つけ定食と焼き魚定食。

娘から少しイクラ丼を分けてもらった。息子も自主的に少し分けてくれた。子供達はほぼ完食。私は少し物足りなかったが、皆はしっかりと食べたようだ。

鯛の浦に行くか鵜原理想郷に行くか迷いつつ出発。時間的にも行けるのは一か所のみだろう。方向は一緒なので、車で進みながらゆっくりと考える。