佐倉天然温泉 すみれ2016年12月05日 22時03分14秒

佐倉天然温泉 澄流を見付けた。場所は名前の通り、佐倉。最寄りの駅は臼井で、土地勘のまあまああるところ。

日帰り温泉で値段は、平日は少し安くなって、大人 800 円。休日は、950 円。子供はほぼ半額。

サイトを見た限り、綺麗な施設で露天風呂などもある。子供達もなぜだか温泉が好きなので、機会があったら行ってみたいと思っている。

ニューヨークの日差しは冷たい2016年01月12日 08時44分53秒

今回、年末に日本に行って感じたことは、陽の光がとても暖かいということ。ニューヨークも日本も共に暖冬で気温が高いので、過ごしやすかったとは聞く。しかし、千葉の実家で陽の当たった部屋は本当に暖かくて、暖房が無くても摂氏十五度近くまで上がった。それに、外にいる時に陽が出てくるとポカポカと暖かい。

ニューヨーク近辺は暖かいとは言え、暖房は欠かせない。陽が当たった部屋は明るくて好きだが、暖かみはほとんどない。それこそ、強い蛍光灯が外にあるような感じだ。

千葉だと冬でも洗濯は外干し。雨が降ったり、曇っていると乾かなくて結構難儀した。ニューヨーク近隣では寒いので、出しても乾かないだろうな。

鵜原理想郷2016年01月11日 05時15分56秒

小湊から鵜原理想郷へ。鵜原理想郷周辺はかなり細い道も走る。大きめの車だったので、入りづらかった。また、カーナビに頼って目的地を入れたら、車では行けないところまで入ろうとした為、最初は随分と戸惑ってしまった。三時頃に着いたので、日の入り五時ぐらいまで二時間ぐらい。

鵜原館の手前に、鵜原理想郷の駐車場がある。あまり大きくなく、十台ぐらいまでだろうか。一度は止めてみたものの、どちらが鵜原理想郷なのか良く分からずに歩いたが港に出てしまったので、再度近辺を車で回ってしまった。

鵜原館が一番の目印だった。鵜原理想郷の駐車場に車を止め、鴨川館の方に向かって歩くと、そこがハイキングコースの始まりだった。私有地に入らないようにとの看板を幾つか見掛けたが、それは鵜原館の方への道のことのようだ。

鵜原館を過ぎると、地面に簡単に整備されただけの道で、ハイキングコースになった。軽く山を上った後、左側に入江が。子供達は勇んでかけ下りていく。一応、記念写真を取って、靴を水浸しにされる前に、上にもっと楽しいところがあるよとけしかけて後にした。

手弱女平(たおやめだいら)の方に向かう途中に風化されて穴の空いた大岩があった。子供達が入れるくらいのほら穴が五つぐらいある。娘がお家があると言ったので何だろうと思っていたら、本当にそんな感じだった。御地蔵さんが入っていても違和感の無い感じ。

手弱女平に着くとあずまやがある。その回りを元気に走り回っていた。鐘を見付けて、コンコンと叩く子供達。絶壁で滑べりやすい岩地。ロープは張られていたものの、うちの子達が走り回るのは、心が休まない。整地された公園に行くことが多かったので、自然感いっぱいなのは新鮮だったようだ。

他の地点にも行こうと思っていたが、男の子達がトイレに行きたいと言い出す。そこで、急いで御手洗いのある方向へ。

用を足した後で、そのまま鵜原海水浴場の辺りで遊び出す。最初は壁や船着き場に打ち寄せる波が面白くて、一進後退を繰り返して遊んでいた。最終的には砂場でも遊び始める始末。既に時刻は四時半。

来た道を戻ると時間が掛かるなと思っていると、祖父が地元の二とに道を聞いて来たみたいで、別の道を行くと近いとのこと。トンネルに入ってすぐに漁港の脇に抜けた。確かに近道で余りに早かったので拍子抜けだった。なお、ここは最初に間違って入りかけた漁港だった。漁港を横切って行くとは想像もせず、引き返した道だった。日も暮れて来たので、公園を後に出発した。

小湊で御土産2016年01月07日 14時35分26秒

昼食を終えた後、小湊へ向かう。元気に走れ回れそうな鵜原理想郷が良さそうだと話しながら、小湊は軽く立ち寄ることにした。御手洗い休憩と御土産に港の前の御店へ。

魚介類や地元の名産などを主にあれこれと置いてあった。千葉の名産を元にしたお茶漬けがあったので、二つ購入。他にも半生そばなども。

どら焼き型のアイスクリームがあったので、試しに買って食べてみた。残念ながらいまいち。

三十分程滞在し、勝浦市鵜原へ向かう。

食事処 池田2016年01月06日 12時26分01秒

公園で遊んだ後に鴨川で昼食を食べることにした。一応、旅行前に鴨川圏内で探しておいた。なお、この「食事処 池田」は主基グラスで勧められた店の一つだった。魚料理を得意としている処。

こちらの店も結構広め。すぐに座ることが出来た。座席を二卓。子供達が余らしたのを食べる予定で、人数分よりも一人少なめに注文。子供達はみな、イクラ丼を頼んだ。父は鰺のなめろう定食。大人達は他のものを頼んだ。なお、お勧めは金目鯛の煮つけ定食と焼き魚定食。

娘から少しイクラ丼を分けてもらった。息子も自主的に少し分けてくれた。子供達はほぼ完食。私は少し物足りなかったが、皆はしっかりと食べたようだ。

鯛の浦に行くか鵜原理想郷に行くか迷いつつ出発。時間的にも行けるのは一か所のみだろう。方向は一緒なので、車で進みながらゆっくりと考える。

県立嶺岡山系自然公園の公園の一つに2016年01月04日 00時52分59秒

主基グラスでコップをもらった後に、カーナビで見付けた一番近い、県立嶺岡山系自然公園へ行ってみた。更に山奥に向かい、サテライト鴨川場外車券売場と言うところにたどり着いた。公園があるらしき看板などは全く見えない。門に警備の方がいたので、この辺りの公園に来たと告げると、右に行くとあると教えてもらった。カーナビでは「県立嶺岡山系自然公園」と出ていたが、他にも同じ名前で幾つか出ていたので、沢山あるうちの一つなのだろう。

少し走ると右側に鴨居があり、更に進むと急な坂道を少し上った後に、左側に駐車場らしき場所があった。車を止めて降りてみる。空気はひんやりとして冷たい。あまり、公園らしくないが、取り敢えず回りを少し歩くことにした。

子供達は山の真中に降りて興奮している。走り回りたいようだ。取り敢えず、駐車場から出て更に上に上ってみた。上に行くと、集会所のような、大きめの建物がある。教会とも書いてあるようだが。この先に行っても何も無さそうなので今度は下りてみた。急な坂を一生懸命に走って下りる子供達。一応ゆっくり行くようには促す。

下に行くと今度は神社のような建物があり、鳥居もあった。そしてその脇に急な階段が山の上の方に向かって伸びている。四十五度以上の角度で上って行く階段。大変そうだったが、子供達は上る気満々だったので付き合った。男の子達は早いが、娘は若干遅れ気味。上り切るとさっきの集会所の更に奥にでた。御賽銭箱とまた神社風の建物があった。折角なので、子供達に小銭を投げさせる。子供達は、来た階段を引き返したいと言うが、妻などは坂道を回り道して戻った。下りの方が危ないので、ゆっくりと行かせた。

更に少し歩くと、奥まったところに伸びて行く道があった。そちらに歩いて行くと、長くも歩かないうちに小さな滝の前に出た。水辺の回りを少し跳ねて遊ばせる。水も冷たいし、足元も泥が多いのですぐに戻った。

それでも一時間ぐらい過ごし小腹も空いてきたようなので、公園を後にした。

主基グラススタジオへコップを引き取りに2016年01月03日 00時58分57秒

鴨川館を出た後に、また主基グラススタジオへ。前日作ったガラスが冷えるのは、次の日の九時か十時頃。また、別の日に取りに戻って来るのも無理だし、郵送しても間に合わないので、二日目の午前中は温泉でゆったり過ごして、コップの引き取りと決めていた。

十一時過ぎにスタジオに到着。既に勝手の分かる道のり。主基は「すき」と読み、土地の名前のようだ。出来たコップを見て、子供達ははしゃいでいた。そして、ドリルで削って自分達の名前を刻む。全部上手に出来ていた。コップを受け取り挨拶をしてさる。

料金は一つ当たり三千六百円ぐらい。いい経験を出来たようだ。とても気に入っていて、大切に使っている。娘はハート型の器なので、コップよりも利用頻度がどうしても低くなる。コップが日常使いには一番良さそうだ。

一人一人に付いて作業を共に勧めてくれるので、小学生ぐらいなら結構一人でこなせるそうだ。また、幼児でも親御さんと共に作る子供達も多いらしい。

前日のように時間が掛かるわけではないので、すぐに手持ち部沙汰に。すぐに昼食にするには早すぎる。どこかに行ってゆっくりと過ごすには時間が足りない。そこで、カーナビを使って適当に近場の公園を探してみる。三十分から一時間ぐらい適当に時間を潰してから昼食にしようと、スタジオの更に奥にあるという公園に行くことにした。

鴨川館で宿泊2016年01月02日 10時58分50秒

コップの作成を終えた後に、宿泊先の鴨川館へ。ここは大きめの宿泊施設。ウェブサイトの構成もしっかりしている。部屋や温泉の写真もあるので比較するのに役に立った。今回は一泊しか時間が取れないので、少し良い部屋に泊まって普段は出来ない経験を子供達にと思って探した。

ホテル到着は四時半ぐらいだったと思う。まだ日は出ていたが随分と傾いていた。到着したら、ラウンジに通されてお茶受けを頂き一服。この間に荷物を部屋に運んで頂けるという。子供達もお菓子を口にして元気が出てきたようだ。御風呂で遊んでから、夕食にしようと予約は七時にした。

部屋に上がったら、まずはお風呂。子供達が遊べるように貸切りで。子供達は、相変わらず水遊びが好きで、湯舟に使ったり、外に出たりと色々と遊んでいた。一通り遊んで、疲れて出る頃には食事の時間になっていた。

幼児二人がいて、食事は付いていなかったので、追加で大人一人分を頼む。会席料理とかはほとんど経験がないので、どれが食べられるか判らない。取り敢えず、美味しいと言うものを分けてあげるような形で、色々と子供達にもつまませた。鮑と伊勢蝦は私自身も初めてだと思う。伊勢蝦は思ったよりも随分と小さかった。ロブスターぐらいを想像していた。鮑は硬いかと身構えていたが、軟らかかった。幼稚園の娘がまだ硬いものは食べられないのだが、全く問題無し。伊勢蝦よりも鮑の方が好みだった。

食事後は大浴場へ。夜間にはそれなりに冷えるので露天風呂はしっかりと浸かりたくなる。他に人はおらず、貸切りになっていた。子供達はあちこちと移動しながらあれこれと浸かって遊んでいる。そのうち、個室型で顔を出して体だけで入るサウナも見付けてきた。確かに言われるとそうだが、隅の浴槽の脇にあったので、温泉施設かと思っていた。顔を出しているので、結構長居が出来るサウナだった。それでも、一時間も遊ぶと飽きて、部屋に戻った。疲れていたので、九時過ぎには皆就寝。

朝は早い子供はほぼ日の出と共に起床。起きた順に温泉に行ってきた。その後朝食へ。バイキング形式だが色々としっかりとしたものが出ていた。朝食を終えると、子供達は元気いっぱいに布団の上で暴れ回った。止めなさいと言ってもほとんど効果が無い。朝食後にもう一浸かり温泉へ連れて行った。

結構評判のいいホテルだったらしく、部屋にガイドブックが何冊か置かれており、その中に鴨川館の名も載っていた。最後に御土産屋で幾つか買って、昨日の主基グラススタジオへ向かった。また、出るとすぐ目の前に鴨川シーワールドがある。部屋の窓から駐車場が見えたので、海水浴場かと思っていたらシーワールドの物だった。

主基グラススタジオで自分達のコップを作成2016年01月01日 07時36分38秒

大多喜を出て鴨川の主基グラススタジオへ。山道を通り抜け、思ったよりも距離もあるし、時間も掛かった。時間通りに着けるか心配だったので、事前にお話ししてあったのだが、遅れるようであれば連絡を入れてくれれば都合がつきますと言われていた。元々予約していた時間より遅れそうだったので、電話で連絡を入れる。

山道はほとんど車の通行もないので、一台旅。途中で亀山ダムなども抜けた。大多喜からだと、山から海に向かい一度町を一度かすった後に更に南方の山へ戻る。脇道に入った後に結構山の方に入って行った。

一通り吹きガラスの作成の工程を聞いた後に、作業を開始。作業中も、付いていて、次の作業の説明をしてくれるので、最初の説明は流れを把握するためのもの。

年長二人と小学三年生の三人がやることになった。父にも勧めたがいいとの事。子供達の補助をするため、カメラを預けた。作業場は二人ずつ。まずは、息子とその従兄弟がやることになった。

見本に色々なコップが作って置いてあるので、各々に好きなものを選ぶ。コップの形に寄って若干作業に違いがある。お手本を選んだ後に色を選んだ。息子は赤系の二色で、コップに紐を巻き付けた模様を選んだ。娘は青色で、ハート型。コップと言うよりも皿に近い。

息子は一緒に見てもらいながらほぼ一人で作業をこなす。息の吹き込みが大変なようだった。赤いガラスは一番力が要るとのこと。何回かに分けて吹くらまし、形を整えた。その後に模様のガラスを張り付け、コップ側を回転させる。溶けたガラスが、コップに巻き付き模様となった。

幼児は大体大人の補助が必要らしいが、娘は全部自分でやりたいとのこと。一人で座りたかったみたいだが、万が一のため補助のために隣にいるので、手伝って欲しかったら教えてと言って隣に座る。息の吹き込みも、ガラスを回しての形の調整も一人で一生懸命にこなしていた。一度丸い御皿になった後、横にした皿を上から押しつけて、ハート型に変える。上の部分を少しへこませた後に、その真下を下に伸ばすと綺麗なハートになった。

出来たガラスをそのまま冷やすと外側と内側の膨張の差で割れるので、専用の釜で五百度からゆっくりと十三時間ぐらいかけて冷やすそうだ。その為、作ったコップはそのまま持ち帰り出来ない。翌日以降に取りに来るか、郵送になる。

子供達の作業なので、各々、四、五十分掛かったようだ。ほぼ二時間程滞在していた。その後、近辺の地図を頂いて、観光地やお勧めの食事処等を教えてもらった。

とんかつ亭有家2015年12月31日 09時27分36秒

大多喜城の後に、昼食にとんかつ亭有家へ。大多喜城から高校の脇を抜け、駅を過ぎた後に右折。すぐに右側にある。店の前に三台ぐらい車がとめられる。入った後に気が付いたのだが、店の左側もここの駐車場で、そっちの方にも入口があった。

店名の通り豚カツ屋。店構えは古い木造の店。御座敷もあり、そちらを使わせてもらった。店の中はそれなりに席が埋まっている。入ってすぐに座ることが出来た。うちの子供達は普段見ることのない雰囲気の店。

人数が多いのもあるが、頼んでから若干時間が掛かる。揚げたてだったので子供達には若干熱かったようだ。盛りが良くて子供達は少々持て余していた。次回は子供達と分けるように注文しようと思う。