Seamonkey で日本語入力が出来ない2015年01月18日 02時41分53秒

あれこれといじっていた時に、システムを落してしまった。nfs マウントした機械にログインし、作業中だった。seamonkey を調べ物用に起動してあった。

システムを再起動し、nfs mount 後に seamonkey を再起動する。セッションを復活させるか聞かれるが、これはどちらでも良かった。しかし、日本語入力に切替えると seamonkey が落ちる。何度か試すと、英語のままだったら落ちないのが分かった。何だか、初期化だが、セッションの引き継ぎがうまくいっていない気がしてきた。

そこで、一度何もせずに seamonkey を終了させる。次に起動したときには日本語入力に切替えても落ちることは無くなった。

NC で Window Manager が起動しない2009年01月27日 17時36分57秒

現在、NC でログインすると自動的に所定のプログラムが起動するシステムがある。

最近、サーバを更新した。それに伴い、NC の起動ホストも変更された。どうも一部の NC で起動に問題がある。アプリケーションは起動するのだが、X Window Manager が起動に失敗するのだ。アプリケーションは一応起動しているのだが、Window Manager が無いために、ウィンドウの大きさを変えたり移動できない。

アプリケーション、Window Manager 共に他の NC では問題なく起動しているので、プログラム自体の問題でもない。この NC を使うアカウントの問題が疑われるが、他の NC だと問題なく、また、古いサーバを用いると問題なく起動できる。逆に他のアカウントをこの NC 上で使うと、正しく起動しない。

NC に問題があるのは明らかだった。しかし、設定を見ても、メモリの容量を見ても、BIOS のバージョンを見ても、最新では無いが、同じような構成で動いている物がある。そこで、NC 自体を交換も試みたのだが一向に解決しない。問題は、この NC 固有であることは判っている。

最終的に問題は、NC ではなくサーバ側の方だった。ただし、この NC 固有の。旧ホストから traceroute をすると問題ないが、新ホストからだと失敗する。この NC のネットワークだけ、正しく設定できていないようだ。

NC のメニューを出す2009年01月27日 00時04分50秒

NC で設定を調べるときに、shift-break でメニューが出てくる。ここからネットワークの設定や、サーバの IP アドレスやブートパスなどの設定等が見られる。

NC に付いているキーボードの形が色々とあり、その形によってはこういった特殊な組合せが効かないのがある。そういう物に限って何らかの問題があり、必要な情報にたどり着けず、難儀を強いる事が多々あった。

NC を触ることはほとんど無く、この様な問題の多い環境で触ったので、今のところ NC にいい印象はあまり無い。

NC の起動サーバの変更2009年01月07日 02時39分59秒

NC の起動ホストの変更のやり方。
  1. <reboot (Alt-Ctl-Delete)>
  2. space bar <while booting>
  3. ih <ip address>
  4. nvs
  5. b
これを作業の無いようで表すと以下のようになる。
  1. 何らかの方法で再起動をする
  2. ブートが始まる前にスペースを押す
  3. IP アドレスを指定する
  4. 設定変更を保存する
  5. 再起動する
の順序になる。

NC は滅多に触ることが無いので、忘備録。他にも、Shift-Break でメニューを出す方法もある。