暴風雪警報が出ている2017年03月14日 16時48分37秒

暴風雪が近付いていて、フィラデルフィアのあたりから、ニューヨーク州の上まで出ているようだ。

月曜日の夜から風が強く、冷え込んできた。深夜を過ぎてから、雪はサラサラのが強い風で木々や家に打ち付ける音が聞こえてきた。

学校は既に休校が決まり、自身も恐らく自宅で仕事をすることになると思う。

ニューヨークは大雪警報2017年02月09日 12時14分42秒

ウエストバージニア州、ペンシルバニア州からニューヨークの北のコネチカット州まで大雪の予報。現地時間の八日深夜から九日の夕方にかけて大雪警報がでている。十五センチから三十センチの積雪が予想されている。

既に、八日の夜中だが、まだ雪は降っていない模様。夜からの大雪警報がでているのに比べて、昼間は暖かく、陽も射して良い天気だった。コートも無しでもいられる位の暖かさ。

去年の冬は厳冬で、平均気温が摂氏マイナス二度ぐらいで、氷点下でも零度に近ければ暖かい日だと思ったのに比べると、今年は暖冬。雪も少なくて、過ごしやすい日々が続いていた。さて、明日はどうなることやら。

EZPass の電池が切れたようだ2016年06月17日 20時51分09秒

アメリカの東海岸側では、E-Z Pass と言われる高速道路の自動料金引き落としの機械がある。北から南までかなりの広域に渡って使えるようになっている。

実はこの機械の中に電池が入っていて、この電池が切れると正しく料金を招集してもらえなくなる。今使っている機械は十二年程前に使い始めたもよう。こんなに長く電池が持つとは思わなかった。フィラデルフィアに住んでいた時から使っている。

今回、料金所から反則金の請求書がきた。アメリカは性悪説の国。何か良くないことがあったら、疑って掛かるのが基本の国。とても攻撃的な真っ赤な封筒に入って手紙が送られてくる。いかにもあなたに責任があるとの姿勢だ。

しっかりと料金を払っている EZPass の利用者なら、特別な厳罰など無く、通行料だけが徴収されるもよう。電池が無くなるのは想定内の動作で、意図しない料金の引き落としの失敗も EZPass の事務所の規定動作。料金を払った後、しっかりと新しい機械を送るよう申請する必要がある。

配達には時間が掛かるようで、二週間ぐらい経つが届いていない。

フィラデルフィアでの昼食2016年05月07日 12時01分47秒

フィラデリフィアに寄った時に、何を食べたいか聞いてみた。サウスストリートで美味しいところは、ピザかタイ料理か、ベトナム料理あたり。他にもちょっと洒落たレストランや、ハードロックカフェなどがあるが、今回は昼食なので。

希望はフィラデルフィアチーズステーキとのこと。ピザはすぐに他でも食べるだろう。息子はベトナムのフォーはあまり好まない。

フィラデルフィアチーズステーキなら少し南下してイタリアンタウンに行った方が、元祖があるのだが時間の都合上今回はサウスストリートで。

サウスストリートでは、Jim's Steak。今回は平日の昼前だったので、混む前で席もゆっくりと座れた。しかし、少し経つと人が増えてきて、席も埋まってしまった。週末の夜などに入ると、店の外にまで出来る長蛇の列が出来て三十分待ちで済めば良いくらいの人がくる。

裏で、塊肉を薄くそぎ切りにする機械が動いていたので、子供達と注文の準備が出来るまで眺めていた。

フィラデルフィアの不動産税の送り先2016年01月21日 12時14分40秒

City of Philadelphia Real Estate Tax からフィラデルフィアの不動産税等について辿れる。BRT 番号で自分の情報が見られる。BTR 番号とサイトにはあるが、不動産税の請求書に「Account Number」と書いてある番号のこと。

また、税金の送り先の住所はこちら。

Real Estate Tax Payments
Department of Revenue
P.O. Box 8409
Philadelphia, PA 19101-8409

〆切は三月の末日。二月の末日までに払うと 1% 安くなる。これが全国共通なのか、フィラデルフィアだけなのかは知らないが。

ルート 95 の拡張工事が終わっていた2015年07月06日 12時12分51秒

今回フィラデルフィアに行って、一番変わっていたのは、途中の高速道路。

ルート 95 の出口の 8A の辺りに、自動車三車線と、大型車用の二車線が合流する作りになっていた。ニューヨークからフィラデルフィアへ向かう方向は、昼間は大体渋滞。酷いときは通過に、一時間から二時間掛かったことも。この渋滞を避けるために色々と抜け道を探して、あちこちと走ったものだ。十年以上渋滞が常に起きる場所だった。一番の回避方法は、深夜か早朝に通過すること。

ここが、六番出口まで延長されて、渋滞無しで一気にフィラデルフィアまで行けた。六番はペンシルバニアターンパイクに繋がっていて、結構そちらへ流れる。フィラデルフィアは四番出口だが、そこまで、昼間に無停止で行けたのはほとんど記憶にない。

フィラデルフィアからの帰宅時に花火の2015年07月05日 13時06分37秒

妻の旧友がフィラデルフィアを訪れていたので、建国記念日の七月四日にフィラデルフィアに行ってきた。あいにくの曇りと時々の雨の天気。車でニューヨーク近郊から二時間の距離で、着いたのはお昼過ぎ頃。

チェスナット街と四番街と五番街の間でパレードやらコンサートがあっていつもは混んでいる。少し遅い時間に行ったのもあるが、思ったよりも空いていて、リバティイベルも十分から十五分待つだけで見ることも出来た。

子供達の興味を引いたのは高速道路から見た花火。丁度、九時を過ぎた頃に、ルート 676 からルート 95 の移り、北上を始めた。丁度、高架になっている部分で九時から始まったあちこちの花火が、十箇所くらい見える。一つ一つは小さくて音も聞こえないが、地平線のあちこちを花火が彩った。

ピーターパンを追いかけて2014年07月29日 14時36分51秒

現在ニューヨークとフィラデルフィア、そしてボストンまで繋がっている有料高速道路の I95 が大きな改装工事中。特に慢性的な渋滞が起こる Exit 9 から Exit 7 までの間が現在工事中。車線が狭くなっているので、今までに増して渋滞している。最低三十分から一時間位の遅れは見込んだ方が良い。

工事は一年前からやっていた。大型車車線と乗用車に分かれる Exit 8A から、ペンシルバニアターンパイクに繋がる Exit 6 までを工事していたのは昨年の話だ。このあたりもあちこち工事中のところが残っていた。

フィラデルフィアから帰って来ると中にピーターパンを発見。ピーターパンと言っても御伽話ではなく、バスの話。フィラデルフィアとニューヨークを結ぶ格安路線をピーターパンと他にいくつかのバス会社が出している。

運航時間を減らしたいバス会社。渋滞の多い時期や、渋滞の情報を交換して既に混んでいるのが分かっているときは、あれこれと迂回路を使う。偶然見付けたバスを追いかけてどの様な迂回路を取るかを調べてみることにした。

混んでいるときは、I-95 に入らずに隣をほぼ並行して走る無料の高速道路の I-295 に入る。ある程度北上するとニューヨークと反対の西側にずれて行くので、それ以降どのような経路を取るかが分からなかったのだ。個人でも数通り以上試したが、下手に迂回すると、大きく遠回りの時間がかさんだり、信号に頻繁に止まるようになって迂回しての時間稼ぎが減ってしまう。

一生懸命追うこと一時間。I-295 を北上して、I-195 に以降。その後、route 130 に移った。route 130 は I-295 以上に長く I-95 の有料高速道路に沿って走る。しかし、商店街や居住地を通る道路なので、あまり走ると信号待ちが多くなってしまう。特に何部の方は信号も多く時間がかかるが、中央部のあたりは人口がすくないのでそんなに悪くは無い。

頑張ってここまで追ったが、赤信号で引き離されて見えなくなってしまった。この後に、route 130 から直接 I-95 に入ったのか、プリンストンの北部を通過して、route 1 に移ってから I-95 に入ったのかは分からない。route 130 から入ると Exit 8 の所になりまだ大型と乗用車の分離が済んでいないところになるので、混雑が予想される。route 1 に移り Exit 9 から入る道を選んだ。

カーナビの当初の到着時間よりも十五分から二十分遅れて到着。今回の迂回路はまあまあ良かった様だ。

Best Western Premier Eden Resort2014年04月14日 09時44分50秒

息子の学校が一週間の春休みなので、二泊三日でペンシルバニア州のランカスターにある Best Western Premier Eden Resort へ。予約が遅くなったのと、予算の都合で遠目。ニュージャージー北部からの距離的はおよそ、180 マイルで、車で三時間。有料高速道路のルート 95 を、ニューアーク国際空港の横で降りて、ルート 87 とルート 222 で着く。以前住んでいたフィラデルフィアからの方がよっぽど近い。以前に何回か来たことはある。

この町は昔ながらの生活様式を保っているアーミッシュが有名。町でも、ちょこちょこと馬車が走っているのが見える。

まだ、子供達が小さいので主な目的は室内プール。説明を見ると温度は 82 度の設定。他よりも微妙に暖かく、入っていても体を動かしていたら冷えてこない温度。今まで行ったほぼ全てのプールよりも温かい。他だと、入っていると体が冷えてくる。また、どこのプールでも温水の spa も十六歳以下は入浴禁止。ここも多分に漏れずなのだが、若干緩くて足を付ける程度はお咎め無し。また、深いところでは 2.5 メートルあり、子供達が飛び込んで遊んでいた。これも飛び込み禁止と書いてあるがお咎め無し。そんなわけで、遊びやすいプールだった。娘も息子も良くプールで遊んだ。

外も温かく、ミニゴルフ、卓球、ビリヤードに、子供様の遊具があった。こちらもプールを出て食事を取った後の、七時から日暮れの八時まで過ごした。

Adventure Aquarium へ2013年08月26日 11時19分01秒

フィラデルフィアへ行ってきた。 今回寄ったのは Adventure Aquarium。フィラデルフィアから、デラウェア側をベン・フランクリン橋を渡ったニュージャージー側の川のわきにある。フィラデルフィア側からは川を超えた向こう側に見える。フィラデルフィアからだと車か、川をフェリーで渡るかだったが、今年は直通のバスも運航されているようだ。なお、水族館のある Camden (カムデン) は治安が悪いので有名なので、町中を通るときは気を付けてほしい。

今、大人二枚で一枚おまけのプロモーションが九月八日まであり、使わせてもらった。当日券のコードは AUG13 だそうだ。水族館はどこも入場料は高め。近くに住んでいるようだったら、年間員がお得。

ここでの見所は、鮫とエイが泳ぐ大水槽。あと、大型のワニもいる。また、冒険水族館を関しているだけあって、子供達が鮫やエイを触ることも出来る。他にもヒトデとイソギンキャクなども触ることが出来る。今回は、ロブスターもハサミにゴムがされて触れるように展示されていた。あとは、小柄な水槽もあれこれと並ぶ。外に出ると、ペンギンもいるが数は多くはない。以前はアザラシが居たはずだが、今は居なくなったみたいだった。

変わりに昔は居なかったカバが居た。カバ自体は動物園でも見かけるが、ここのは元気で勢い良く泳ぎ廻り、こんな活発なカバは見たことがない程だった。飼育場の半分は水槽。水族館の特性をいかし、深い水槽が横から見れる。考えてみるとフラデルフィア動物園でも、ホッキョクグマの水槽は横からも見えた。とにかく、この水槽を元気に泳ぎ廻っている。濁った水なので遠くまでは見渡せないが、子供達は水槽を横切ったって突っ込んで来るカバに見入っていた。なお、カバの肌をついばむ魚達も良く見える。

二時半からの餌付けの時間に運良く立ち会えた。しかし、大混雑で二十五メートルプール以上もあるカバの飼育場のわきは全て人で覆い尽くされていた。何とか子供達も見える場所を確保。カバは巨体の割に食べる量が少なく、投げ込まれて水面に浮いた十数枚の緑の濃い大きい葉っぱを二、三匹で食べていた。

六歳半の息子は四年ぶりぐらいになるのだろうか。楽しく鮫やエイ等を以前の様に触っていた。恐がりの三歳半の娘は、鮫には手が出ない。ヒトデの水槽に行ったら、楽しく触ることが出来た。ちょっと硬いそうだ。他の生き物は恐いが、目や口や鼻の無いヒトデは大丈夫だそうだ。