ニューヨークで初雪の大雪2018年11月16日 14時35分42秒

昨日は夕方に氷点下になるほど寒い夜だった。そして、木曜日の今日の天気予報は午後から雪。雪が降ることもあるが、まだ時期が早いので、積もりはしないだろうと思っていた。

木曜日の昼過ぎはまだ雪は降っていなかった。予報は外れるのかなと思っていると、一時過ぎから空が急に暗くなり、粉雪が舞い上がっていた。小さな雪粒で風が強かったので、ビル風で下から上へ。

四時頃になると、あちこち積もって道路が白くなってきた。この頃は風が強め。自転車で帰ろうか、近くから自動車通勤をしている人に同乗させて貰って帰るかを考えていた。五時半ぐらいに、道路の混雑状況を調べると最悪。ニューヨークのミッドタウンからジョージワシントン橋を車で行くと、二時間と出ている。会社の建物から道を見下ろすと、見事に全ての車道が埋まっている。雪の予報だったので、自動車通勤を選んだ人が多かったのだろう。また、交差点が車で埋まっているので信号が変わっても動かない。恐らく歩いた方が早いくらいだろう。むしろ、自動車も二時間で帰れれば早い方にしか見えない。

道路の状況をみて、外に出て、自転車で帰るかどうかを決めることにした。雪が少なめだったら、自転車で。多かったら電車で。セントラルパークまでは、道路にはそれほど雪は積もっていなかった。それでも道路は大渋滞。車はほとんど動いていなかった。その間を気を付けながら走り抜けて行く。

セントラルパークに着くと、思ったよりも雪が積もっていた。滑べって危ないので、公園内の縦断は諦めて、西側の車道に移動。車がのろのろ動いていて、排気ガスで道路が臭い。また、道路の脇は雪が押し退けられて、山になっていて車輪が取られるので、走りづらいのと車輪が重い。

86 番街まで来たところで、自転車は諦めて地下鉄に入った。ここまでの距離はおよそ五キロぐらい。この距離だったらいつもは十五分ぐらいで通過している距離だが、ここまで既に三十分。この駅は各駅停車7しか止まらない駅。乗客はそんなに多くはなかったが、電車は遅れている模様。待っている間に、快速が二台も通過して行った。86 番街まで、自転車で来ないで。59 番街から地下鉄に乗ってしまえば良かった。結局地下鉄で、175 番街に上がってくるまで四十分ぐらいを費した。

地下鉄から地上に出ると道路も大渋滞。橋の上で事故があり、長蛇の列とのニュースがあったが、歩道が閉じたとのニュースはなかったので、自転車で橋のたもとに行ってみると、空いていた。むしろ普段よりも物凄く歩行者の数が多い。それに引き換え、橋の上はガラガラだった。橋に上って上からみると、スリップして坂道を上れない車が滑べって縁石で止まっている。橋の上から、あちこちで警察の赤と青のランプが光っているのが見える。

橋の歩道も結構雪が積もっていたので、自転車も徒歩の二倍程度しかスピードが出ない。また、歩行者が多いので所々で自転車を押して抜いてから乗り直したりした。歩くとこの橋も三、四十分はかかる。二十分ぐらいで橋を抜けた。

橋を抜けると前は車の列が動かないまま繋がっている。橋を下りた後、自転車で北上。ここは、少し急な坂道で、車が細かくて滑べりやすい雪で上れないで立往生していて、そこから渋滞が出来ていた。道の状態を見つつ、乗って漕ぐのと、押して歩くのを交互に繰り返し、橋から二十分程で到着。

正味二時間の自転車、地下鉄、自転車兼徒歩の二時間の帰宅だった。なお積雪は五センチぐらいの様子。雪かきをしていない雪の上を歩くと踏み固めるのと滑べるのに半分ぐらい力が取られるので、歩くのも疲れるくらいの積雪。

ハドソンテラスから崖の急斜面をハドソン川まで一気に翔け下りる2018年04月09日 17時02分00秒

ハドソンテラスから崖の急斜面をハドソン川まで一気に翔け下りる。まず、ハドソンテラスを北上。これはジョージワシントン橋のたもとを通る道。そして、祖の突き当たりを右折。この辺りの地名は別名イングルウッドクリフス。クリフは崖の意味。ハドソン川のわきを急な崖がそびえ立っている。その斜面を一気に川岸まで一気に急降下。

道は痛んでいて凸凹。振動でカメラが外れた。

最近、八歳の娘が自転車が気に入っている。小学生に入った頃に練習をして、乗れるようにはなっていた。三週間程前に、友達の家に遊びに行った時に、自転車で遊んだそうだ。それ以来、大のお気に入り。二週間続けて、近くの公園に自転車に乗りに出かけた。

結構頑張って乗るので、公園を周回するのではなく、ある程度のコースと考えてニューヨークを一望出来るこの公園へ。子供達は車に自転車を積んで行った。

川沿いコースを走り出すと思ったよりも勾配がある。一度、諦めて引き返して休憩した。休憩後の再挑戦は、しっかりと坂を登りきり、結構遠くまで行った。ジョージワシントン橋の近くまで来て、下に Ross Dock Picnic Area が見えるまで。全部で 10 キロメートルぐらいは走ったようだ。

七分。

濃霧の中をジョージワシントン橋を自転車で渡って、ニューヨークを南下2018年04月05日 12時15分26秒

昨日は雪の残った風景だったが、今日は霧で真っ白のニューヨーク。今朝は霧がとても濃かった。正に、五里霧中。ニュージャージー側のフォートリーの方が霧が濃い。橋から見える風景は真っ白。橋を渡った後は、コロンビア大学のわきを抜けて坂道を下り、ハドソン川沿いのリバーサイドパークを南下。ここでの景色も真っ白。

夕方は風が強く、ジョージワシントン橋の歩道が閉まって難儀した。

四十一分。

ニューヨークは大雪2018年04月03日 13時27分12秒

月曜日の朝に目が冷めると、一面銀世界。昨日の就寝時にはまだ降っていなかった。天気予報通りに、早朝から雪が降り始めたようで既に、五センチから十センチは積もっている。ジョージワシントン橋は既に閉まっている模様。

少々驚いたのが、学校からは何の連絡もない。結構積もっていて、まだ除雪車が処理をしていない。登校時間を遅らせるか、休校になるかと思ったのだが。通勤は諦めて、自宅で勤務。子供達は安全の為に、スクールバスまで送って行った。高学年のバスは時刻通りに。

しかし、低学年用は三十分以上遅れた。待っている間にも結構雪が降っていて、十五センチぐらいまで積もってきている。高学年を送った後に、また同じ道を巡回して低学年を迎える。校舎の立地が、高学年と低学年で別になっている。高学年の登校が全体的に遅れたようだ。バスを待っている間に、行政の除雪車が道を綺麗にして行った。

昼前には雪もやみ、下校時間になると結構暖かくなっていたので、道の雪はほぼ融けていた。

落葉を食べる鹿2018年03月14日 13時22分31秒

落葉を食べる鹿。ニューヨーク近隣は今日は雪。裏の雑木林に鹿が。鹿が枯れた落葉を食べるのは知らなかった。てっきり緑の葉っぱのみかと。雪をかき分けて、落葉を探して食べている。

一分三十秒。

今日は暖かい日で、明日はもっと暖かい2018年02月21日 13時16分53秒

火曜日は暖かい日だった。摂氏十五度ぐらいまで上がったもよう。二月でこんなに暖かい日は記憶が無い。ニューヨークはとても暖かい一日だった。

朝は自転車で暑くて汗をかいた。帰りには暑くて、手袋を外しジャケットも前をはだけて風通しを良くしても背中は汗でびっしょりになった。

明日の水曜日は更に暖かくなって、摂氏二十度ぐらいまで上がるらしい。子供達は明日は半袖で学校に行くと言っている。

ニュージャージーからハドソン川の隣を南に疾走2018年02月14日 13時45分03秒

ニュージャージーからニューヨークのハドソン川沿いを。途中で二台の自転車に抜かれる。片方は恐らくモーター付き。二台目は、スポーツタイプの走行。

三十二分。

今度の自転車の撮影は電池切れ2018年02月11日 14時09分21秒

初めての自転車の撮影はメモリが尽きてすぐに終った。今度は、前回の教訓を糧に、古い写真を消して、画質を半分に落して撮影。

ジョージワシントン橋からハドソン川のわきを結構走れた。今度は、電池が途中で切れて撮影が終了。夜に帰宅してからカメラを付けると、録画分だけ全て見ることが出来た。寒さのため、電圧が外では上がらず、録画時間が短くなるようだ。次回は、しっかりと充電しなければ。

この日は久しぶりに雪が朝から降り始めた日。雪の結晶が目に入って随分と痛かった。

二十八分。

自転車の動画を取り始めてみた2018年02月09日 13時36分27秒

フォートリーからジョージワシントン橋の途中まで自転車で。何人かの人に、ニュージャージーから、ニューヨークに自転車で通うとどう見えるのかと聞かれたのをきっかけに。

古い型のカメラを自転車に縛り付けて走ってみた。後で見ると結構揺れている。メモリの残量が少なくすぐに止まってしまった。次回は画質を落して長く撮れるようにした方が良さそうだ。

七分二十秒。

道の側が凍っている2018年02月08日 23時46分58秒

昨日の水曜日は朝から雪が降り始めて、御昼過ぎに雨に変わった。その後も雨が降り続け、気温の低い状態が続いた。夜は冷え込んでいた。

今日木曜日の学校は二時間遅れての登校に。雨で凍り付くであろう道路の状態を危惧しての事。昨日の夜に連絡がきた。朝になって様子を見ると思った程ではない。道の側が五十センチ程凍っていた。

流れていた雨が凍って、道路に薄い被膜が出来ている。もっぱら、小さいスケートリンクだ。子供達は氷の上を滑べって遊んでいた。