今週も自分達でホットケーキを焼いた2017年12月11日 13時09分34秒

自分達だけでホットケーキを焼いたのが楽しかったのと、自信になったのだろう。先週から、もう一回自分達だけで、朝食を準備しておくと言っていた。

土曜日に子供達と一緒に横になったために、そのまま早い時間に寝てしまった。あまりに早く寝ついてしまうと、深夜に目が覚めて、なかなか寝つけなくなる。今回もそのパターンだった。

朝遅く、子供達が雪遊びに行く準備の声で目が覚める。まだ、玄関にいて、朝食のホットケーキを食べてねと言われた。様子を見ると、しっかりと焼けていた。周りの見ると前回よりも段取りが良かったようだ。いつもの容器のバターを切らせていたらしく、オリーブオイルで代用して作っていた。

子供達が自分達でホットケーキを焼いた2017年12月05日 12時28分50秒

前日の夜の用事のため遅くなってしまった。その為、日曜日の朝の起きる時間が遅くなった。

日曜日の朝に少し遅めの時間に目を覚ますと、バターが焼ける匂いがした。少し心配になって見に行くと、二人でホットケーキを焼いている。ホットプレートを出し、二人でホットケーキの粉を混ぜて、焼いていた。ホットプレートの線が短いので、延長コードをしっかりと使うことと以前に言ってあった事もしっかりとこなしていた。バターも焼く前に少しだけ落して、広げている。

十一歳と八歳なので、そろそろ自分達だけでも出来る頃ではと思っていた。ただ、火傷だけには十分に注意するように言ってある。

鯖の三枚おろしにして竜田揚げ2017年02月06日 13時12分36秒

アメリカではどの魚も一度は冷凍済みとの事。凍っていないのなら、既に解凍済みらしい。そんな理由もあって、魚を買うときはまるごと冷凍されている、鯖や烏賊を買ってきて冷凍庫に入れておくことが多い。

ここ何回かの焼き魚の火が強くて焦がしてしまったのと、最近子供達も飽きてきている様なので、竜田揚げに。

以前鯖の三枚卸を試したら、身が柔らかくて崩れてしまった。そして、どうせ冷凍製品。少し解凍されて身が硬い状態の方が、内蔵の処理もしやすかった。それを応用して、凍ったままの鯖を骨に沿って身を切りぬく。

カチンコチンではなく、身を触ると硬いが、体を曲げるとそれに応じて曲がりそのままの状態になる程度の硬さ。硬いシャーベットの様な感じか。骨を削らない程度に、一気に包丁を入れると、角の立った綺麗な身が取れた。

それを一口大の大きさに切り、生姜、酒、醤油の調味液で更に解凍しつつ漬け込む。片栗粉を纏わせ、油で周りがカラリとするように揚げる。

パンの吸水は大事なようだ2016年11月30日 10時04分03秒

パンの機械を購入したのは随分と前の話だ。醗酵食品は温度や時間などに大きく左右されるので、実験するのにも時間が掛かる。

説明書を見て、パン焼きの工程を見ると、材料を寝かせる時間がある。小麦粉を混ぜる前に吸水させるためだそうだ。この吸水がどれほど、醗酵と味に影響するのか、何回も実験をしてみた。作業が一定しないので、結論に達するのに随分と掛かったが。

パンに関しては、小麦粉に吸水させるのは重要だとの結論に至った。小麦粉に吸水させる時間を与えると、醗酵の時に膨らみが良くなり、焼いた後も柔らかくなり。口当りが良くなる様子。

ピザに関しては、小麦粉の吸水時間は必要無い。わざわざ待たづとも、いきなり撹拌して、こねても問題は無い。

推測だが、パンは二回の醗酵過程を経て柔らかく焼くのに対し、ピザは一度の醗酵で充分で、カリカリにパリッと焼くからだと思う。

子供達の包んだ餃子2016年11月20日 13時33分38秒

十歳になった息子ともうすぐ七歳になる娘。肉と野菜を練って、餃子の準備。今回は、豚肉に白菜。餃子を包むのは好きで、呼ぶと仲良くやる。

幾つか自分で包んだが、お腹減ったと騒ぐのと時間が掛かるので頼んでみた。快くやりたいとの返事。二人の進行具合と、作業場所の関係で、最終的には娘が餡を乗せて、息子が包む事になった。その間に、他の作業をする。結構手早く作業が終り、焼き始める。随分と助かった。

包みを見ると、子供達の包んだ餃子は半月形になっている。真中に少なめに餡を置いて、二つ折りにして、そのまま縁をくっつける感じ。こちらの方が確かに作りやすい。しかし、ひだひだの三日月型と比べると、餡が少なめになり、焼くときも場所をとり、一度に焼ける数が減る。

何はともあれ子供達は自分達で包んだと自慢気に口に運ぶ。近いうちにまた何度かやってもらおうと思う。

ワッフルのカリカリに2016年07月02日 10時50分24秒

以前は Cuisinart 製のワッフルメーカーを持っていた。丸いワッフルが一枚ずつ焼ける。子供がいないときは良かったが、人数が増えると焼くのよりも食べる方が早い。息子が機械を壊した後は、一度に同時に焼ける物を買ってみた。新しい方は、一気に四つ分焼ける。型が同じかどうかは分からないが雰囲気的にはこんな感じ。

私のワッフルの好みはカリカリ。中までサクサクとなるほど固めが好き。Cuisinart の時は最後に強にして出来たのだが、四つ焼きは温度調整が出来ないようだ。あれこれ配合を替えたりしてみたが、あまり良くならなかった。

結論としては、粉物・焼物をカリカリに仕上げるには火力が物を言うようだ。しっかりと強火で焼きあげないと、カリカリにはならず、しっとりとしてしまう。

高温にならない型だったワッフルメーカーだがカリカリにさせる方法は他にもある。得意の二度焼き。揚げ物でも二度揚げてカリカリ二する。習字ではやってはダメの反則技。ワッフルメーカーで焼いた後に、オーブントースターで焼くとカリカリになる。ワッフルメーカで再度頑張っても、所詮は鉄板挟み。湯気の逃げ道がほとんど無い。トースターはすかすかなので、少し焼くだけで水分が飛んでサクサクに出来る。

ごぼうのから揚げ2016年05月18日 11時47分59秒

ごぼうは、硬いのであまり小さい子供達は好まない。そこで、圧力鍋で下茹でして柔らかいごぼうのから揚げにすると、良く食べるようになる。
  1. ごぼうを細長い棒状に切り、水に浸して灰汁を抜く。
  2. 砂糖、塩、醤油、酒を圧力鍋で混ぜる。量は鍋のそこが見えなくなる程度の小量。
  3. ごぼうを入れて、火にかけ圧力をかける。
  4. 片栗粉を入れた容器でごぼうを転がして衣をつける。少し置いた方が厚い衣になる。
  5. 高温で衣がカッリとする程度に揚げる。
甘い目に作って、お菓子の変わりに食べることも。

人参の空揚げ2016年05月10日 17時07分01秒

人参二本を使って作ったら、子供達が気に入って全部食べてしまった。今度は四本分ぐらい作った方が良さそうだ。
  1. 人参を細長く切り棒状に切り、おろしニンニクとおろし生姜に、塩故障を少しまぶして、漬けておき味を染み込ませる。
  2. しばらくしたら、片栗粉をかけて、かき混ぜて、人参にまとわせる。
  3. フライパン等で少し焦げ目が付くくらいまで高めの温度で揚げる。

All-purpose-flour は中力粉2016年05月09日 12時55分01秒

アメリカで小麦粉を探すと、良く見付かるのは All purpose flour。日本語に訳すと多目的用の小麦粉。日本の小麦粉では中力粉に当たる。

なお、日本で小麦粉と言うと薄力粉を指すことが多い。中力粉でもほとんど代用可能。

薄力粉相当は Cake flour の名前で、強力粉相当は bread flour で売られている。

エアロラッテという牛乳の泡立て機を購入2016年03月20日 16時17分43秒

Aerolatte はコーヒーの為の牛乳の泡立て機。カフェラッテ用で、電池で回転する羽で泡立てる。

蒸気式の物も使ったことがあるが、牛乳が逆流して中が汚れやすい。また、洗いづらいなどもあって、使っているのが壊れて以来、蒸気式は購入を考えたことがない。

ふとどこかの店で見付けた、小さな電動ハンドミキーサのこの形に興味を引かれて、買ったら思いの他に使い勝手が良く愛用していた。

しかし、それが壊れたのも既に何年も前。六年以上も前だと思う。久しぶりに他の用事で寄った Bedbath and Beyond に置いてあるのを見付けて、購入した。