鯖の三枚おろしにして竜田揚げ2017年02月06日 13時12分36秒

アメリカではどの魚も一度は冷凍済みとの事。凍っていないのなら、既に解凍済みらしい。そんな理由もあって、魚を買うときはまるごと冷凍されている、鯖や烏賊を買ってきて冷凍庫に入れておくことが多い。

ここ何回かの焼き魚の火が強くて焦がしてしまったのと、最近子供達も飽きてきている様なので、竜田揚げに。

以前鯖の三枚卸を試したら、身が柔らかくて崩れてしまった。そして、どうせ冷凍製品。少し解凍されて身が硬い状態の方が、内蔵の処理もしやすかった。それを応用して、凍ったままの鯖を骨に沿って身を切りぬく。

カチンコチンではなく、身を触ると硬いが、体を曲げるとそれに応じて曲がりそのままの状態になる程度の硬さ。硬いシャーベットの様な感じか。骨を削らない程度に、一気に包丁を入れると、角の立った綺麗な身が取れた。

それを一口大の大きさに切り、生姜、酒、醤油の調味液で更に解凍しつつ漬け込む。片栗粉を纏わせ、油で周りがカラリとするように揚げる。

子供達の包んだ餃子2016年11月20日 13時33分38秒

十歳になった息子ともうすぐ七歳になる娘。肉と野菜を練って、餃子の準備。今回は、豚肉に白菜。餃子を包むのは好きで、呼ぶと仲良くやる。

幾つか自分で包んだが、お腹減ったと騒ぐのと時間が掛かるので頼んでみた。快くやりたいとの返事。二人の進行具合と、作業場所の関係で、最終的には娘が餡を乗せて、息子が包む事になった。その間に、他の作業をする。結構手早く作業が終り、焼き始める。随分と助かった。

包みを見ると、子供達の包んだ餃子は半月形になっている。真中に少なめに餡を置いて、二つ折りにして、そのまま縁をくっつける感じ。こちらの方が確かに作りやすい。しかし、ひだひだの三日月型と比べると、餡が少なめになり、焼くときも場所をとり、一度に焼ける数が減る。

何はともあれ子供達は自分達で包んだと自慢気に口に運ぶ。近いうちにまた何度かやってもらおうと思う。

ワッフルのカリカリに2016年07月02日 10時50分24秒

以前は Cuisinart 製のワッフルメーカーを持っていた。丸いワッフルが一枚ずつ焼ける。子供がいないときは良かったが、人数が増えると焼くのよりも食べる方が早い。息子が機械を壊した後は、一度に同時に焼ける物を買ってみた。新しい方は、一気に四つ分焼ける。型が同じかどうかは分からないが雰囲気的にはこんな感じ。

私のワッフルの好みはカリカリ。中までサクサクとなるほど固めが好き。Cuisinart の時は最後に強にして出来たのだが、四つ焼きは温度調整が出来ないようだ。あれこれ配合を替えたりしてみたが、あまり良くならなかった。

結論としては、粉物・焼物をカリカリに仕上げるには火力が物を言うようだ。しっかりと強火で焼きあげないと、カリカリにはならず、しっとりとしてしまう。

高温にならない型だったワッフルメーカーだがカリカリにさせる方法は他にもある。得意の二度焼き。揚げ物でも二度揚げてカリカリ二する。習字ではやってはダメの反則技。ワッフルメーカーで焼いた後に、オーブントースターで焼くとカリカリになる。ワッフルメーカで再度頑張っても、所詮は鉄板挟み。湯気の逃げ道がほとんど無い。トースターはすかすかなので、少し焼くだけで水分が飛んでサクサクに出来る。

ごぼうのから揚げ2016年05月18日 11時47分59秒

ごぼうは、硬いのであまり小さい子供達は好まない。そこで、圧力鍋で下茹でして柔らかいごぼうのから揚げにすると、良く食べるようになる。
  1. ごぼうを細長い棒状に切り、水に浸して灰汁を抜く。
  2. 砂糖、塩、醤油、酒を圧力鍋で混ぜる。量は鍋のそこが見えなくなる程度の小量。
  3. ごぼうを入れて、火にかけ圧力をかける。
  4. 片栗粉を入れた容器でごぼうを転がして衣をつける。少し置いた方が厚い衣になる。
  5. 高温で衣がカッリとする程度に揚げる。
甘い目に作って、お菓子の変わりに食べることも。

人参の空揚げ2016年05月10日 17時07分01秒

人参二本を使って作ったら、子供達が気に入って全部食べてしまった。今度は四本分ぐらい作った方が良さそうだ。
  1. 人参を細長く切り棒状に切り、おろしニンニクとおろし生姜に、塩故障を少しまぶして、漬けておき味を染み込ませる。
  2. しばらくしたら、片栗粉をかけて、かき混ぜて、人参にまとわせる。
  3. フライパン等で少し焦げ目が付くくらいまで高めの温度で揚げる。

All-purpose-flour は中力粉2016年05月09日 12時55分01秒

アメリカで小麦粉を探すと、良く見付かるのは All purpose flour。日本語に訳すと多目的用の小麦粉。日本の小麦粉では中力粉に当たる。

なお、日本で小麦粉と言うと薄力粉を指すことが多い。中力粉でもほとんど代用可能。

薄力粉相当は Cake flour の名前で、強力粉相当は bread flour で売られている。

エアロラッテという牛乳の泡立て機を購入2016年03月20日 16時17分43秒

Aerolatte はコーヒーの為の牛乳の泡立て機。カフェラッテ用で、電池で回転する羽で泡立てる。

蒸気式の物も使ったことがあるが、牛乳が逆流して中が汚れやすい。また、洗いづらいなどもあって、使っているのが壊れて以来、蒸気式は購入を考えたことがない。

ふとどこかの店で見付けた、小さな電動ハンドミキーサのこの形に興味を引かれて、買ったら思いの他に使い勝手が良く愛用していた。

しかし、それが壊れたのも既に何年も前。六年以上も前だと思う。久しぶりに他の用事で寄った Bedbath and Beyond に置いてあるのを見付けて、購入した。

一番美味しいピザ2016年02月16日 13時26分06秒

ピザはそこら辺の店に入って食べるよりも、自分で焼いて食べるのが一番美味しくできると思う。少ししっかりとしたピザ専門店に入れば、それなりのものは出てるが。

ピザの生地は、機械があれば簡単に作れる。最近使っている小麦粉は、King Arthur Flour で、イーストは Fleischmann の物。パンはあれこれと試して焼いたが、柔らかみが無くほとんど人気がない。それに比べると、ピザの生地は作りやすいようだ。

水を入れて、小麦粉、イースト、塩を一つまみに、オリーブオイルを入れて、機械を回す。十五分ぐらいで終る。水は控え目にした方が、円形に伸ばすときにべたべたしない。気温によって発酵時間は変わるが、およそ二時間くらい。発酵させすぎると特有の酢っぱい匂いが出る。発酵が終ったら生地を丸く伸ばして、スパゲティのソースを塗って、チーズと具を載せる。

焼き方が味に一番影響する。しっかりと、裏がカリカリになるように、ピザストーンを使う。しっかりと、オーブンと共に余熱して、から焼く。家では、大体二十分ぐらい。

コロッケがお気に入り2015年12月09日 12時42分33秒

アメリカでも惣菜は売ってはいるが、日本とは品揃えも味付けも違う。コロッケは日本だと、スーパーなり肉屋なりであちこちと見る品物だが、こちらではほぼ見掛けない。

少し前に読んであげた「十一匹の猫とあほうどり」を見ると猫達は簡単にコロッケを作っている。あちこち手順を調べると、面倒臭そうに見えたが、久しぶりに食べたいと思ったので、猫達を見習うことにした。

材料は、じゃがいもと挽肉。タマネギは時間があれば追加。

  1. じゃがいもを圧力鍋で茹でて潰す。
  2. 各種調味料をかけて、挽肉とタマネギの微塵切りを炒める。
  3. じゃがいもと挽肉を混ぜて成形する。
  4. 卵と小麦を水で溶いた液に浸して、パン粉を纏わせる。
  5. 揚げる。
手間はそれなりに掛かるが、そんなに難しくもなかった。子供達も気に入って、大きめのコロッケを三個づつも平らげた。

かれいの煮つけ2015年12月08日 11時57分31秒

かれいを酒と醤油と砂糖で煮つけてみた。小さめのかれいで、先日は揚げてみたもの。揚げたときは、若干臭みも残っていて人気がなかった。今回は息子も娘も気に入った様子。箸はあまり上手ではないので身取ってやった。子供達は残さずにしっかりと食べた。

これは何の魚と聞くのでかれいだと答えると、娘はカレーではないよとお決まりの文句を言う。