県立嶺岡山系自然公園の公園の一つに2016年01月04日 00時52分59秒

主基グラスでコップをもらった後に、カーナビで見付けた一番近い、県立嶺岡山系自然公園へ行ってみた。更に山奥に向かい、サテライト鴨川場外車券売場と言うところにたどり着いた。公園があるらしき看板などは全く見えない。門に警備の方がいたので、この辺りの公園に来たと告げると、右に行くとあると教えてもらった。カーナビでは「県立嶺岡山系自然公園」と出ていたが、他にも同じ名前で幾つか出ていたので、沢山あるうちの一つなのだろう。

少し走ると右側に鴨居があり、更に進むと急な坂道を少し上った後に、左側に駐車場らしき場所があった。車を止めて降りてみる。空気はひんやりとして冷たい。あまり、公園らしくないが、取り敢えず回りを少し歩くことにした。

子供達は山の真中に降りて興奮している。走り回りたいようだ。取り敢えず、駐車場から出て更に上に上ってみた。上に行くと、集会所のような、大きめの建物がある。教会とも書いてあるようだが。この先に行っても何も無さそうなので今度は下りてみた。急な坂を一生懸命に走って下りる子供達。一応ゆっくり行くようには促す。

下に行くと今度は神社のような建物があり、鳥居もあった。そしてその脇に急な階段が山の上の方に向かって伸びている。四十五度以上の角度で上って行く階段。大変そうだったが、子供達は上る気満々だったので付き合った。男の子達は早いが、娘は若干遅れ気味。上り切るとさっきの集会所の更に奥にでた。御賽銭箱とまた神社風の建物があった。折角なので、子供達に小銭を投げさせる。子供達は、来た階段を引き返したいと言うが、妻などは坂道を回り道して戻った。下りの方が危ないので、ゆっくりと行かせた。

更に少し歩くと、奥まったところに伸びて行く道があった。そちらに歩いて行くと、長くも歩かないうちに小さな滝の前に出た。水辺の回りを少し跳ねて遊ばせる。水も冷たいし、足元も泥が多いのですぐに戻った。

それでも一時間ぐらい過ごし小腹も空いてきたようなので、公園を後にした。

失業保険の申請を止める2009年10月29日 08時22分28秒

アメリカの失業保険を受給するには、隔週毎の申請が必要になる。

失業保険の受給を止めるには、この申請を止めるだけでいい。他に特に手続きは必要ないそうだ。

仕事が無かった最後の日まで申請することが出来る。その為、最後の申請は、一週間分のみとなった。

雇用保険が支払われるまでの日数2009年06月10日 11時20分11秒

ペンシルバニア州では雇用保険の入金を銀行振込に出来る。銀行振込だと、申請した二日後には既に入金が確認できる。

ペンシルバニア州では失業保険の申請が終わった後に、二週間毎の支払いの申請を行なう必要がある。これを行なわないと、失業保険の給付金は支払われない。また、システムは夜十時を持って締め切られる。それ以降に作業が終わると受け付けなくなるみたいだ。システムにも九時半前にログインされていないといけない。

給付金は一日置いた次の日には入金が確認できた。月曜日に申請すると、水曜日には入金が済んでいる算段になる。

アメリカの銀行間の振込も二、三日掛かるので、雇用保険の支払いはそれ並に早いことになる。

アメリカの失業保険の受け取り方2009年04月23日 04時04分36秒

以前は小切手でも配給も行なわれていた。しかし、現在では出ビットカードと銀行振込に限られている。

小切手の配送に掛かる時間、郵便事故、個人情報流出などの理由で既に小切手での配付は停止されている。

銀行振込の処理には四週間程かかる。始めての受給者であれば最初の振り込みには間に合わない。それ故に、全ての初めての申請者にはデビットカードが配付されるとの事だ。過去二年以内に受給した人達は変更しない限り、以前受給した方法で受け取る。

銀行振り込みの申請には申請後に配付されるパスワード等が必要なので、最初の受給申請時には同時には出来ない。

失業保険の申し込んだ後2009年04月15日 15時33分51秒

新規に失業保険の給付を申し込んだ場合は、ひたすら待つ。失業保険に関する冊子と申請受理の知らせが一、二週間で届くらしい。私は、一週間で受け取った。

この中に PIN Number つまり暗証番号が入っていて、これと SSN (社会保障番号) を用いてこれ以降のオンラインサービスは処理される。今後、隔週毎に給付の申請を繰り返す事になる。

最初の申請は、適正試験と事務処理の為のもの。今後の隔週の申請は、受給の為のものになる。

最近二年以内に受給した人は、失業保険に関する冊子は送られて来ない。又、暗証番号も以前のものが有効だそうだ。

アメリカの失業保険の申し込み方2009年04月14日 11時15分11秒

アメリカでの失業保険の受給は州が行なっている。ペンシルバニア州では、インターネット、手紙、電話、FAXでの受け付けを行なっている。手軽さと処理の早さを考えたら、インターネットで申請を行なった方がいいだろう。

まだ、完全解雇されていなくても、離職する前に予行練習をしておくのを薦める。会社で連絡先になってくれる人等を準備するのに、役に立つ。全ての情報が必須では無いが、あると処理が迅速になると記載されていた。会社に割り当てられている失業保険番号などは普通は知らない。

日本人が申請する時に必要な情報は、大きく分けて四つ。

  1. Social Security Number
  2. Alien Registration Number
  3. 自分の連絡先
  4. 会社の連絡先

社会保障番号は必須。これを用いてログインの認証の一部が行なわれる。

Alien Registration Number は A# とも略される。日本人でもアメリカの市民権を取り、アメリカ国民になっている人は、アメリカ人として申請する。そのため、A# は必要無い。永住権を持つ人に、この外国人登録番号が付与されるので、発行されたカードに記載してある番号を確かめる。ビザを所有しての滞在の人の扱いは分からない。観光や就学ビザだと働けないので元々関係が無い。短期就労者の H ビザでは、離職後に速やかに帰国しなくてはならないので、申請する機会すら無いと思われる。詳しい事は、専門家に尋ねて欲しい。

現住所や電話番号など基本的な情報はもちろん必要になる。

会社の名前と住所は必須になる。従業員番号、会社の電話番号、メールアドレス、解雇に関する担当者、担当者の肩書なども必須ではないが、事務処理を迅速にするのに役立つ情報だ。

これらを入力した後は、質問事項に答える。給付の適正テストだ。これが終わると、扶養家族の情報を入力し、送信を押して完了する。

失業保険の手続きの時間2009年04月13日 10時55分46秒

ペンシルバニア州の失業保険のオンラインサービスは二十四時間の受け付け体勢を謳っているが、実際のところは時間制限がある。

新規受け付けは確かに二十四時間みたいだ。しかし、隔週毎の申請は、午前六時から午後十時になっている。なお、九時五十分までにログインを済ませていないと、処理されないとの事だ。

さて、この時間外にアクセスすると、何故だかを教えてくれる。日々の給付の為の処理や、定期メンテナンス、機材の更新をする時間をとるためだそうだ。

離職しているので厳しい制限ではないが、各種手続きは夜中にオンラインサービスと用いて行なっていたので例外が出来た。

Unemployment Compensation を提出2009年04月04日 12時20分46秒

解雇後に一番最初にやった一番大切なものは Unemployment Compensation を申請すること。一時間ぐらい掛けて提出できた。いわゆるアメリカの失業保険だ。私はペンシルバニア州の L&I Unemployment Compensation になる。

アメリカでの失業保険は、解雇された後に申し込む。最終日の前に一度調べてみたが、離職していないのなら離職するまで待つように指示があったので、止めておいた。

日曜日に提出された書類は当日に、それ以外の日に出された書類は直前の日曜日が処理日となる。最初の一週間は Waiting Period と言って監査期間になるので、この最初の一週間には手当は配当されない。配当が始まるのは二週間目からになる。その為、解雇されたらすぐに書類を提出するように、各方面から奨められていた。

各州がそれぞれ受け持っており、居住地、勤務地と勤務期間によって、居住地で申請するか勤務地で申請できるかなどが変わってくる。ペンシルバニア州では、州内または近接州に住んでいて。最近十八ヵ月の勤務地がペンシルバニアであれば受け付けている。もう少し細かい規定があるので、複雑な事情をお持ちの方は自分で調べて頂きたい。