Windows 7 の Windows USB / DVD Tool で起動ディスクを作る2020年01月08日 11時47分38秒

Windows 10 はダウンロードが出来る。64/32 ビット等の選択をし入力を終えると、24 時間ダウンロードが可能なリンクをくれる。ダウンロードしたところおよそ 5GB ぐらいの大きさだった。

手元に動作している Windows が Windows 7 の Windows 7 の Windows USB / DVD Tool をダウンロードした。後数日で、Windows 7 の公式なサポートは終ってしまうが。

これらをダウンロード、インストールした後に、Windows 7 の Windows USB / DVD Tool を起動し、USB フラッシュメモリを入れて、落した ISO を指定すれば、Windows 10 の起動フラッシュメモリが出来る。

なお、Windows 7 の Windows USB / DVD Tool はデバイスを点検し、USB ディスクドライブや、カメラに使われる SD カードの類ではインストールデバイスを作成しない。

また、Windows 7 の制限の様だが、これで作成した Windows 10 は BIOS でレガシー設定にしないと起動できなかった。UEFI では起動できないようだ。

この起動ディスクを使って、先日壊れた Acer のラップトップに Windows 10 をインストールし直すことが出来た。しかし、UEFI で起動しなかった所為か、Optane を再度有効に出来ていない。

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