アメリカ帰宅後は、翌日には出社2015年12月29日 21時36分04秒

昨日の夕方にアメリカの自宅に帰宅し、既に丸一日。既に出社し、帰って来からの更新。

アメリカには日本の様に、正月休みや忘年会などはない。元日の一月一日だけ祝日で休みで、他の日は通常営業。店舗などは一日も遅めの開店時間だがほぼやっている。

ごく普通の事務所での仕事の人達は、結構年末まで有給休暇を取っておいて、クリスマスの時期に二、三週間まとめて休む人も結構いる。そのため、この時期は、どこの事務所も半分ぐらいしか人はいない。

日本からアメリカへ来ると、大体時差惚けのために朝早い時間に起きてしまう。どうせ起きてしまうのだから、帰宅後も翌日から出社している。子供達は、少し遅めに起きて来て、昼過ぎから寝こけてしまうことが多く、今日は帰って来たら起きたばかりだったようだ。流石に、子供達には翌日からの学校とかは無理だが、学校や会社等の起きていないといけない環境にあった方が時差惚けは直りやすい。

急遽日本へ2015年07月17日 06時27分28秒

母の急逝の知らせを受け、急遽日本へ。日本の未明に息を引き取ったので、昼過ぎに連絡を受けた。一報を父から受けた時は、無理して来なくても良いとは言っていた為、上司には取り敢えず、母の急逝と日本への一時帰国は家族と相談してから決めると連絡。

子供達を驚かせないようにと、平静を装い帰宅。妻には子供達が離れた隙に、そして子供達には夕食後に伝えた。食事中に涙が止まらず席を離れた妻に、息子はタマネギでもしみたのと気を遣っていた。子供達も驚ろき、悲しんでいた。日本の父と連絡を取るとやはり来て欲しいとの事だった。色々と負担が大きいので、私だけで急遽航空券を手配した。子供達は時差ボケのせいで、夕方から夜に掛けては寝こけてしまう。上司には深夜に報告のメールを準備した。有難いことに、何か事情が変わったら事後報告になっても良いと言われていた。

母は昔受けた輸血のときに C 型肝炎に感染していた。色々な合併性に苦しみつつも、長い間それなりの小康状態に落ち着き、近場を中心にあちこちと旅行も楽しんでいた。二ヶ月程前に、少し体調が悪いので入院すると言ったときも、いつものように少し休んでから退院できると思っていた。母にも冬に一時帰宅を考えていると伝えてあり、それまでには直しておくと言っていたものだったが。

GOOG 分割処理2014年04月04日 19時05分54秒

GOOG の分割処理後、最初の取り引きが終わった。

早朝早くに出社時間を繰り上げて到着。あちこちと点検しておきはするが、やはり問題は取り引き開始時間が近付くに連れて、色々と出てくる。取り引き時間が近付くにつれて、色々な人々の活動が活発になるからだ。

やはり、ティッカー変更と直後にすぐ同名での新規。すぐに使いまわされるのは、無いので色々な問題が露呈。問題が起きるのは想定内で、対処法もほぼ把握済み。取り引き開始前だったら、少し位大胆な行動も取れるので、早めの対処が一番だ。

取り引き開始前に大きめな問題は対処できたが、それでも半日は対応に追われてしまった。

Indeed.com が良くなっている2013年12月09日 14時08分08秒

古いブックマークを整理していて久しぶりにに、Indeed を覗いてみた。Google を真似たような簡単な検索から始まる。すでに近所の住所が入っていたので、「Find Jobs」を押してみた。

以前に取り上げた時は IT 系ばかりだったのだが、今のをみるとあれこれ多種多様になっている。まあ、既に四年も経っているわけだが。

New York での C++ 開発者2013年12月04日 16時34分11秒

現在、ニューヨークのマンハッタンで C++ での開発に従事している。今のチームでは、優秀な C++ の開発者を探しているそうだ。そして、友人、知人に紹介できる人がいれば是非教えて欲しいとのこと。

元々、ニューヨークから車で二時間離れたフィラデルフィアにいたので、通える範囲内での交友は少ない。聞いてみても条件が合わなかったり、分野が違ったり等となかなか合わない。幾ばくか試した人もいたが、残念ながら全ての面接を突破することは出来なかった様だ。

もし、ここを見ている人で、ニューヨークに通えて興味がある人がいたら、コメントを入れて下さい。もし、需要があれば、もう少し詳しく載せるなどしたいと思います。

TWTR2013年11月08日 17時00分15秒

昨日、ツイッターがニューヨーク証券取引所に上場した。IPO つまり、Initial Public Offering は法人にとって一度しか出来ない大きな節目。言葉のあやもあるかも知れないが、IPO はあくまで最初の株式公開。会社自身が最初の購買者に配付する物を言う。後に追加で発光される株式は IPO にはならない。証券取引所などで一般的に取り引きされるものは、二次公開になる。

IPO 自体は結構頻繁にあるものなので特に珍しい物ではない。しかし、ほとんどの企業の上場は大きなニュースにはならない。ここ十年で、大きく取り上げられ注目されたのはほぼ十年前の Google に昨年の Facebook。そして、今回の Twitter。ニュースなどで大きく取り上げられたのに加えて、証券関連の IT 技術者にとっても重要な節目。これらの大型上場の際は、急激にかつ大幅に取り引き量が増えるので、システムの障害が起きやすくなるのだ。Google の NASDAQ 上場時は問題もなくすごせたが、Facebook の NASDAQ 上場では大障害。もちろん Twitter 上場時も、監視と緊急時の障害対処の為に特別待機になる。

今回は特に大きな混乱もなく、滑らかな滑り出し。株価は初値の二倍近いところまで推移して始まった。

Alien Registration Number2012年03月10日 19時47分50秒

Alien Registration Number とはアメリカに在住する外国人に当てられる番号。グリーンカードに記載されていて A# と書かれている項目がそれ。聞いた時に何を指して、何処に書かれているのか分らず手間取った。

深夜三時の帰宅2011年03月19日 01時39分42秒

先日起きた日本の大震災で、現在勤務先の会社でも対応が必要とのことで、急遽駆り出された。主な内容は現在の居場所の確認と連絡先の点検だったが、時差もあり深夜過ぎまで残った。

帰宅するときには既に深夜三時過ぎ。タクシーが出た。ニューヨーク、マンハッタンから自宅まで。流石にこの時間は空いていて、高速道路を一気に飛ばして行く。もちろん、違反的な意味ではなく。町中での信号待ちが長く感じられた。所用時間を計ってみると、乗ってから下りるまで二十分。それを考えると自転車で五十分はかなり早い。距離は十マイル。

子供達は妻と仲良く就寝できたようだった。これだけ遅くなったのは流石に初めて。

リクルータを探す2010年12月01日 11時06分55秒

転職者が仕事を探すときに、仲介役に入ってくるリクルータの役割は特に不況時に大きい。既に、雇用決定権を持つ人と面識があり、個々が各々に求人広告に頼って探すのよりも重んじられる。

リクルータを探す方法の一つは本を使う。The Directory Of Executive & Professional Recruiters 等と言った本が出ている。簡単に言えば電話帳そのものだ。

しかし、実際に使ってみたところあまりお薦めできる方法では無かった。自分で彼らに電話を掛けたところで、あまり気にも止めてもらえない。とてもそっけない言葉ばかりだ。また、業界、業種も多種多様な物が一冊に収められているので、始めるときは迷い、細かく見始めると数が少ない。自らも閲覧可能だったから、少し使ってみたが、わざわざ買う程のものでは無いと思った次第だ。

カバーレターについて思うこと2010年08月02日 12時44分45秒

友人や同僚の中には面接をしたり、履歴書を見たりする人達も入る。同じく、IT 系の技術者の人達だ。履歴書をすこし見せてもらって意見を聞かれたこともある。

最近の一連のこの中で共通する部分が一つ見られる。それは、これらの中のどの人もカバーレターは持っていないのだ。一昔前だと、ファックスや手紙で履歴書を送っていたので、その時は一式束ねて回っていたが、今では履歴書だけが添付書類としてメールで回されるのしか見たことがない。

就職斡旋業者を通したり、就職活動の手引など様々な本などには、如何にもカバーレターが大切かが書いてある。自身でも例を取り上げたりもした。そして、本の中や、就職の為の講習者の中にはカバーレターのお蔭で職を得たとの事例まであげてある。

現在では少なくても技術職に関してはそれはないと思っている。カバーレターのお蔭で就職できたなどは一切あり得ない。結局、現場で受け入れる側は見る機会自体も無い。そして重要なのはどれだけの技術、経験があるかと言うこと。

一時は自分もカバーレターに力を入れてみた時期もあったが、それに見合った対価は得られなかった。書くのであれば、人事部に失礼の無い程度で自分を売り込む文を定型にしておく程度で良いと思う。第一のふるいを通り抜けるのを目的にすれば良いと思う。