リースは三年が基本の様だ2018年09月10日 12時13分31秒

今回リースについて、販売員の人に聞いたのだが、リースは基本的に三年だそうだ。あと、銀行の融資の関係と期限上、三年よりも若干長い物があるらしい。今回は 39 ヵ月のリースが最安値だった。

妻は三年間の縛りが気になったらしく、二年間程度が良いと言っていたので、値段を聞いてみた。値段が随分上がり、三年契約でリースをして違約金を払った方が安いぐらいの値段。これでは、わざわざ二年にする理由も無さそうだ。

値段表を出してきて、最初の頭金と月々の支払額が掛かれていた。毎月の支払額は頭金の分だけ減る感じ。この様な関係だったら、毎月の支払いにリース期間分だけ均した方が良さそうな値段設定だったので、頭金は一番低いものを選んだ。車種を変えたり、付いているオプションが違う車を選ぶと値段も若干か割る。去年の在庫を選ぶのだ一番値段が変わった。

あと、年間走行距離もリースの契約と値段に大きく影響するようだ。特に走行距離を越えた場合の違約金がとても高い。リースの契約も、保険の更新などが必要になるので、二時間から三時間はかかる。子供を連れて行くと大変な作業になりそうだ。

十年来の車を下取りに出してアメリカで車をリース2018年09月09日 11時21分26秒

車も随分と乗り続けて古くなってきた。妻と子供達が新しい車に憧れていて、最初は中古車での購入を主に考えていたが、先日の勤労感謝の日でかなりの車が捌けてしまった様だ。

妻が調べた事によると、ニューヨーク近隣のディーラーは値段が高く、同じ車を買うにしても足を伸ばして、ニュージャージーの内陸部に入ると値段とサービスが良くなるようだ。一時間ぐらい車を走らせて、クライスラーのディーラーに入った。

子供達も大きくなったし、あれこれ乗せて移動することも多いので、今回はミニバンで。妻は既に購入対象の車を決めていたので、幾つか同じ車種を、敷地内で動かしてみたりした。

当初は購入を考えていたが、新車ばかりで値段が高い。また、税金やその他の緒費用も掛かる。あれこれ迷いはしたものの値段を下げるなどの努力もしてくれた。前回購入したときの毎月の支払額や利率を考慮し、そして、新車の長い車検や点検などの手間などを考えると、アメリカではなぜリースが多いのか、分かる気がした。毎年車検に持って行ったり、タイヤの交換も三、四年に一度だが結構高い。車検も時間が掛かるし、日本程高くはないが、それでも費用はかかる。三年後とに新車をリースで乗り換えていれば、修理や車検も掛からないし、故障とも縁が遠い。

既に新車が出回っている。去年からの在庫をリースにする事で、値段も大きく落ちた。今の十年を過ぎた車を乗り続けて、修理代にお金を使うよりも、リースで新しく乗った方が経済的だし、安全だと判断し、今の車を下取りに出して、そのままディーラーから新しい車で戻ってきた。帰りは乗りなれない車なので、神経を使った。

息子がテコンドーの初段を取得2018年04月04日 21時15分58秒

息子が小学生に入ったあたりからテコンドーを続けている。一回所属を替えたのが始めて一年目か二年目くらいの頃。その後は今の道場で続けている。テコンドーだと四、五年ぐらい続けると黒帯の初段までいけるようだ。

息子は気に入っている様でテコンドーは続けたいと言っている。今の週末に初段の昇段審査があった。三時間の長丁場だが、娘も飽きずに見ていた。

最初は、型の披露。その後に同じ体格の者同士でスパーリング。そして表彰式。

型は毎週稽古のたびに反復して練習しているので、形は戸惑わずに出来た。ただ、惰性でやっている感じが出て、メリハリが効いていない。同じような年頃の、同じ昇段試験を受けている子供達も似たような感じなので、この年齢や初段ではこのぐらいなのだろう。先生方の型はしっかりと緩急が付き、違いが大人には一目で分かる。自身も小学校の時に剣道をやっていたが、型の意味が分かっていなかったの思い起こす。両親達からは、やはりメリハリの無い動きが見えていたのだろう。

スパーリングは面白いことに、三対一。四人一組になって、一人が連続で三人を相手をするのを交替で行う。どの子供達も二人目の終盤から、三人目にはスタミナ切れを起こして、動きが遅くなっていた。対戦相手側に回ると、休憩があるので回復して、受験者に元気良く向かっていく。

無事に授与式も終え、出席者の記念撮影で終った。

株式市場がほぼ 1200 ポイントの大下落。2018年02月06日 12時27分27秒

金曜日の大下落に続いて、月曜日も 1175 の大下落。インターネット金融取り引きのサイトに、入ってみようとしても一日中入ることすら出来なかった。長いこと上がり続けていたから、いつかは下落するとは予想していたものの、一気に大崩れして驚いた。

運転免許更新時の 6 Point ID2018年01月08日 22時15分33秒

ニュージャージー州の自動車の運転免許は四年毎の更新。ペンシルバニア州の時もそうだったと思う。もうすぐ更新の期限がくる。アメリカの運転免許の更新は、入手日から四年間。更新期間は、期限が切れる前の三ヵ月間の様だ。更新の通知の手紙は二ヵ月程前に届いていた。

身分証明と居住証明がちょっと面倒臭い。写真付きの身分証明証が必要で、種類によって点数が違ってくる。また、証明証の総合得点が六点を満たさないといけない。それに加えて、居住している事を示す手紙なども準備する必要がある。6 Point ID verification であらかじめ準備しておく必要がある。

日本の様に市役所などでの住民登録等がないため、運転免許の更新には労力がいる。

新年あけましておめでとうございます2018年01月01日 05時41分34秒

明けましておめでとう御座います。

居住地の現地時間では、まだまだ年末ではありますが、日本では既にあちこちのニュースサイトでも、謹賀が上がっています。

年末年始はとても冷えていて、摂氏氷点下五度前後の日が続いています。二重窓をしっかり閉めておいても、窓から冷気が流れてくるのが分かるので、閉まっているか確かめるぐらいの寒さ。窓が開いているのではと、錯覚するほど。

ワイパーを交換した2017年12月24日 17時21分22秒

自動車のワイパーを自分で交換してみた。結構前から、左側の運転席のワイパーのゴムが三センチぐらいめくれていた。最近の雨や雪で、それが五センチぐらいに広がってきていた。はじがめくれるくらいなので、ゴムも経年劣化している。ワイパーを動かしても水跡が残ってしまっていた。

手っ取り早く交換しようと、買物ついでにワイパーを買ってみた。ワイパーはターゲット、ウォルマートなどの大きな店では車用品に置いてある。ワイパーの長さが、機種、年代、そして左右で分類されて書いてある表が置いてある。そして、装着方法も五つぐらいの型があるようだ。

不安だったので、表で点検した後に車に戻り、手で大体の長さを計って製品と比べて選んでみた。車に製品と戻る。箱から出してみると、買った製品は付いていた物よりも一インチほど短かったようだ。一インチは三センチメートル。取り換え自体は簡単だった。一分も掛からなかったと思う。製品を選ぶのに十分、十五分と調べていたくらいだ。

ブランドによって長さの計り方にも若干違いがあるみたい。フロントガラスに付ける時に、軌道を見たところ、表記と一、二インチ長くても、短くても実質的な問題は無さそうだった。窓の端まで、まだ余裕がある。少し短いくらいでも視野は悪くはない。

バレエの発表会2017年12月16日 13時25分40秒

今度は娘のバレエの発表会。今日は六時からなので、会社は早めに出社して、早めに帰って来た。食べやすい夕食が準備してあり、帰ってからシャワーを浴びて、軽く食べた後に家を出る。

今回は、教室での発表会。雪が夕方からちらちらと降り始めたが、積もってはいない。運良く備え付けの駐車場に停めることが出来て、手間も省けた。

今回は奥の窓側に場所を取ってみた。娘の演舞は二回。年齢的にも真ん中ぐらいになって来た。大きい子は中学生か高校生ぐらいの子が少し。幼児部は結構多い。年が上がる毎に人数は減ってくる。娘の年代はまだまだ、多い。習い始めて随分と経つので、踊りも間違いも少なくしっかりとこなす。

今でもバレエは大好きだ。冬休みになったら、くるみ割り人形のバレエを見に行く予定。

息子の吹奏楽のコンサート2017年12月15日 22時06分01秒

息子が地元の学校の部活動で、トロンボーンを演奏している。息子の地元の学校での活動はよくは把握していないのだが、友達は止めたとの話なので、希望者だけか、選択科目の様だ。

午後七時からの演奏で、子供達は六時半に学校に集合。会社から帰宅して、六時を越えたところだった。妻が息子を送ってから帰ってくる。簡単な夕食を摂った後に、学校に出かけた。

結構人も多い。トロンボーンは後ろなので、他の人に隠れてしまい、動画が撮りづらいが、幾つかは録画できた。少し操作を誤ってしまい、幾つかは録画が出来ていなかった。

一曲終った後にファイルを一旦切りたいので、録画を止める。次の録画が正しく始まっていなかったようだ。また、一曲終ったら次がすぐに始まってしまうので、しっかりと点検する時間が取れなかった。

金曜日はニューヨーク証券取引所が半日で閉まった2017年11月25日 06時49分35秒

感謝際の祝日の次の日の金曜日の証券取り引きは半日で終る。学校などは、水曜日辺りから半日授業だったりで早めに始まり、金曜日は休みになる。

学生の時分は、この時期の寮は結構がらがらになっていたものだった。また、職場でも行楽に出かけたり、子供達に合わせて休みを取る人も多い。