戸籍謄本でパスポートを一括取得2017年03月31日 12時24分43秒

娘と息子のパスポートを更新しないといけないので、ニューヨーク領事館に電話して尋ねてみた。最初はアメリカ式に自動音声での案内から始まる。これが結構長くて目的の所に着くまでに五分はかかる。最後に、担当の人と話したいかと言われたときに、番号を聞き落してしまい、最初から同じ説明を聞かなくてはいけなくなった。

パスポートに取得には、戸籍謄本「こせきとうほん」でも戸籍抄本「こせきしょうほん」でも基本的に大丈夫。もし、家族で一緒にパスポートを取るのであれば、家族の記載のある戸籍謄本を使うと、一枚のみで全部処理してもらえる。戸籍抄本は個人毎に情報を戸籍謄本から抜きだした物になるので、一人のみの申請だったら戸籍抄本でも大丈夫だそうだ。

パスポートの取得に必要な書類2017年03月30日 13時44分04秒

パスポートを取得しないといけない。管轄のニューヨーク領事館にパスポート必要書類が記載されている。戸籍謄(抄)本が必要だが、これは日本から取り寄せなければいけないので、一番手間が掛かる部分。

確か、複数のパスポートを取得する場合でも一枚で良かった気がするが、電話して点検しておこうと思う。

漢検 DS は学習には使いづらい2016年02月12日 14時21分12秒

「漢検 DS 」を日本にいる間に、買ってきた。古い世代のニンテンドー DS の物なので、近くの中古屋を探してもない。

通販で買うと、あちらこちらで一円で出ていた。送料が、三百六十円ぐらいかかって、ほぼ送料。アメリカへ出発する前までに、買うことが出来た。

少し子供達にもやらせてみたが、難しい。文字の認識が悪く、かなりの確率で誤認する。漢字の勉強にならない程、認識率が悪かった。

また、一年生、二年生のあたりだと、習って知っている数が余りない。ゲーム形式のもあると、宣伝されていたが、一、二年生のレベルではないのだ。漢字の書きとりの練習のようなものがなく、テスト形式。その為、毎日の練習にといった使い方は難しいようだった。

Nintendo 3DS は地域制限があって困る2016年02月11日 21時56分32秒

子供に ニンテンドー 3DS を買ってあげた。ゲームのことは全く分からなかったので、色々と調査から。ニンテンドー 3DS は、失望から始まった。

地域のコードが組み込まれていて、日本と北米とでは互換がない。日本で買ってもアメリカのゲームが出来ず、アメリカで買ったら日本のゲームが出来ない。漢字を中心とした、日本語を勉強できるゲームと共に買おうと思っていたのだが、悪雲がただよった。日本で買って、日本のゲームを使っても、周りの友達と共に遊ぶことが出来なくなる。

ニンテンドー DS には、このような制限がない。しかし、既に DS は何年も前に生産が終っている様だった。更に調べると、DS のゲームは 3 DS で利用可能な様だった。

そこで、本体はアメリカで購入し、日本語のゲームは DS の物を使うことで、何とかなりそうだった。そして、日本いる間に適当なものを買ってきておいた。

千葉県立中央博物館大多喜城分館へ2015年12月30日 11時52分02秒

千葉県立中央博物館大多喜城分館鴨川旅行の最初の訪問先。行ったのが二十四日の木曜日の平日だったため、他の観光客は疎ら。

九時に実家の日向を出発し、大多喜城に着いたのは十一時前。距離的には大したことはないのだが、高速道路がなく、町中や山道を通り抜けるので、時間が掛かる。天気は晴れていて暖かかった。

恐らく大体は、高校の脇を抜けて行くと思う。高校を抜けた後に右に大きく回りながら曲がった後に、左側に駐車場と御土産屋がある。ここが駐車場。大多喜城の麓までは車で行けない。カーナビに沿って行っていたら、ここを通過して行き止まりになって戻ってきた。車の中にいて退屈していたので、子供達は勢い良く急な上り坂を走って上って行く。

入場料は大人二百円で小学生、未就学児は無料。入ってすぐのところに、日本刀を作る様子がビデオで上映されていた。九歳の息子は、刀とかに憧れているので一生懸命に見入っていた。

中は四階立ての博物館。一階から三階目までは展示物がある。刀や、古い貨幣、手鏡などが置いてある。子供達はあまり興味が無さそうだったが、それでもなるべく話しながら一緒に観て歩いた。

四階は展望場となっていて、真中には昔の町並みの模型が置いてある。子供達は、ここで外を眺めるのが楽しかったようだ。元気が余っているようなので、城の回りを少し走り回った。それでも、元気なので、途中で脇道にそれている鐘突き堂へ。すぐ近くにあったが急な上り階段。子供達は鐘の中を覗いたり、叩いてみたりしていた。

帰りに御土産屋で竹のしゃもじを買って後にした。

アメリカ帰宅後は、翌日には出社2015年12月29日 21時36分04秒

昨日の夕方にアメリカの自宅に帰宅し、既に丸一日。既に出社し、帰って来からの更新。

アメリカには日本の様に、正月休みや忘年会などはない。元日の一月一日だけ祝日で休みで、他の日は通常営業。店舗などは一日も遅めの開店時間だがほぼやっている。

ごく普通の事務所での仕事の人達は、結構年末まで有給休暇を取っておいて、クリスマスの時期に二、三週間まとめて休む人も結構いる。そのため、この時期は、どこの事務所も半分ぐらいしか人はいない。

日本からアメリカへ来ると、大体時差惚けのために朝早い時間に起きてしまう。どうせ起きてしまうのだから、帰宅後も翌日から出社している。子供達は、少し遅めに起きて来て、昼過ぎから寝こけてしまうことが多く、今日は帰って来たら起きたばかりだったようだ。流石に、子供達には翌日からの学校とかは無理だが、学校や会社等の起きていないといけない環境にあった方が時差惚けは直りやすい。

日本から北京経由でアメリカへ2015年12月29日 12時35分45秒

アメリカに戻ってきた。もちろん復路も北京経由。

羽田初の飛行機は朝八時発。六時すぎに空港に到着し、出発手続きを終える。まだ早朝ではあった為比較的空いていて、まあまあすんなりと終った。出国手続きの窓口などが混んできているとの放送があったのと、ターミナルまで歩いて十分は掛かるとのことで、子供達は七時にはターミナルに見送りにきた祖父と叔父、従兄弟に挨拶をして別れた。

羽田から北京行きの機内では朝食が出た。北京到着後は乗り換え時間が一時間半しかなかった。この時間で、入国手続きをして、セキュリティチェックを終らせなければいけない。羽田からの飛行機はターミナルに着かずに、バスでの移動。急ぐことも出来ない。バスを降りた後は、往路で一度通った道なので、ある程度の手順は把握していた。しかし、即時国際線乗り換え用の窓口も他も長蛇の列。 既に、搭乗時刻が十二時半の張り紙がしてある。そちらに行くと、入国審査は一気に列の先頭へ。しかし、セキュリティチェックの列はそれなりに進むものの、混んでいて一時間は掛かった。それこそ、ターミナルについて十分で、搭乗開始。

帰りの飛行機の方が同じニューヨーク北京間でも質の良い飛行機だった。航路を見ると北京へは北極圏を通って来たが、ニューヨークへは、韓国と日本の北側を通過し、アラスカの方から飛んで行った。映画なども来た時よりも豊富で馴染みの多いアメリカ製のものも多かった。私は旅の疲れが出て、かなり寝ることが出来た。子供達はやはり寝つけないようで、映画などを熱心に見ていた。

ニューヨーク到着後も大変だった。JFK 空港は大混雑。飛行機を降りてから入国手続きをするのに大勢の人が待っていた。旅行者用と違った列でかなり短い列で通過できたが、それでも二時間ぐらい掛かった。その後、既に預け入れの荷物のテーブルは止まっている。盗難も気になった。その後、荷物の検疫を通過し、空港を後にしたのは、着陸後二時間半以上経ってからだった。

JFK を出たの午後四時頃。JFK を出てすぐの高速道路は早朝や深夜でない限り、常に渋滞。そこを三十分程で抜けて、自宅に着いたのはやく一時間半後。ぎりぎり日の入り前に着くことは出来た。

吉祥寺へ2015年12月26日 22時26分45秒

弟家族に呼ばれて、祝日を利用して東京へ日帰り。吉祥寺に在住。

昔は津田沼に住んでいたことがある。ここで総武線に乗ると、中野行きか三鷹行き。吉祥寺はこの中間になる。少年ジャンプで、吉祥寺と井の頭公園の辺りを書いた漫画があった。当時より、近い方の終点よりも先なのだからと、随分と遠い印象を持っていた。前日に帰ってきたばかりなので、子供達が何時頃に起きてくるのか予想がつかないが、昼頃までに行ければと思っていた。

当日は残念ながら天気はくもり気味。子供達は思っていたよりも起きてくるのが遅く、若干遅れ気味に出発。渋滞にもあって、十二時半に到着。高速道路を利用して、車でおよそ二時間掛かった。

子供達がラーメンを食べたがるので、昼食は博多ラーメンの店へ。一店目は混んでいたので、他へ移動すると二つに分かれたがすぐに座る事が出来た。2.5 世帯なので、大所帯。子供達は各々一人づつ頼んで、一生懸命に食べた。

その後、そのまま井の頭公園へ。ぽつぽつ雨が降ってきたりしたが、ぎりぎり持ちそうなので。遊具で遊んだり、公園内を走ったり。走り回って、遊ぶのが楽しいようだ。雨がポツポツ降り出したので帰宅。

その後、家で遊んだりテレビを見たりして、夕食を頂いた。娘の誕生日なのでケーキを買ってきておいてみんなで食べた。九時前に出た。帰りは遅めに出たので、渋滞にあわずに帰れた。

北京経由の利点2015年12月22日 10時52分43秒

国際線の乗り継ぎをして、今回日本に来た。飛行機の中はあまり寝つけないし、乗り換えなどもあって随分と疲労した。

いつもより長い旅程が逆に幸いしたこともあった。何といっても時差ボケが少ない。今までは日本に着いてすぐは、子供達が早朝三時ぐらいに目を覚まし、夕方四時ぐらいから寝こけてしまうことが多かった。

今回は早くても六時起き。疲れた日の次の朝は七時から七時半まで寝ている。夕方に寝てしまうことも無いので、前回までは時差ボケが無くなる一週間ぐらいお出かけなどがしづらかったが、今回は全く大丈夫なようだ。

北京経由の中華航空だけでなく、トロント経由のカナダ航空など幾つかの海外航空会社で直行便よりも安いのがいつくか出ていた。疲れないようにと、今までは直行便を選んでいたが、もしかしたら少し長めの旅程の方が、逆に日本に着いてからの時間を有効に過ごせるかも知れない。

東京ディズニーランドへ2015年12月17日 23時51分26秒

日本へ来て東京ディズニーランドへ。アメリカでも行ったことがないのと、遠いので日本での方が便が良いとの理由から。最近は子供達の同級生もフロリダ等のディズニーランドへ出かけているので、大きくなり過ぎないうちにということで。

自分の記憶では、息子と同じ年頃の時に行ったきりだった。入った感想としては、只の遊園地に特定のキャラクターを足したもの。擦れた大人なのだろう。他の遊園地で過ごすのと大した差はないと思った。

友人に、まだ学校も終っていないので、日付指定でなくても大丈夫とは言われていた。ただ、各種日程の都合上、冬休みが始まる前に空く日は二日間だけ。もう一日の予定も既にあり、どちらに何をするかの問題だけだったので、日付指定で。

ファーストパス等のルールを知らず、若干戸惑った部分もあったが、十五分から二十分待ちで入れた所も多かった。ファーストパスがあるものは、冬休み前の今でも混んでいて、一時間待ちだった。確かに、ファーストパスの使い方次第と思った。入って見るまでは知らなかったが、まあまあ使えた。

比較的暖かい日だったので、昼間前に入ってから、八時すぎまで結構楽に過ごせた。流石に日が暮れてきてからは寒くなってきたが、夜のエレクトリカルパレードは見ることが出来た。