マンハッタンで雷雨に見舞われた ― 2026年08月11日 13時05分55秒
月曜日の夜に一時間天気予報を調べ直したら、雨が消え、一日中晴れに変わっていた。普段良くある消えてしまう雨予報だと判断し、自転車でマンハッタンに通勤。
更に月曜日の夕方四時に一時間天気予報を調べ直したら、午後五時半から六時半まで雷雨が戻っていた。レーダーを見ると南東側から北西に濃い目の雨雲が流れてきているのが見えるので、雨はほぼ確定。
会社を出た時はまだ晴れていたので、自転車で自宅に向かう。しかし、セントラルパークを抜けた辺りで少し暗くなってきた。そして、その十五分後ぐらいに、本降りが始まる。マンハッタンだと作業様の足場を組んでいる建物がかなり多い。道路上に足場を組み立て、屋根もある。その為、急に雨が降ってもマンハッタン内であれば、ほぼ瞬時に完全に雨を避けられる雨宿りが出来る。
十分ぐらい様子を見ると、小雨になった。地面が大分濡れているので、自転車で走行すると、地面からの水跳ねが、空からの降水よりも被害が大きい。そこで、普段の三分の一の速さで走る。十五分ぐらい、この速さで走りニュージャージーに入る。雨は段々弱くなってきた。そのまま、更に十分ぐらい走ると雨が止み、段々道路が乾き始めてきた。最後の三十分は普段の速さで速度が回復。
数年ぶりの降雨の中での自転車走行になった。今回は三十分余計にかかった。
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