FreebSD 11.1-RELEASE の pkg に更新2017年07月17日 15時37分43秒

FreeBSD 11.1-RELEASE 向けの pkg が公開されたので、pkg update で新しいデータを取得し、pkg upgrade で、ports のソフトウェアを更新した。

外付けのディスクに少々問題があって、一度目の更新に不安があったので、再度やり直した。

作業時間は、一、二時間程度。昔は、ports であれこれ自前でコンパイルして入れ直していたので、二、三日は掛かったのに比べると、断然早い。今でも、一部の ports は依存関係を切り落とすため等に、設定を変えて入れているが、手間を省くために、変更は極力避けている。

xfce、seamonkey、sylpheed を主体として入れていて、今回の更新では大きな視覚的な変更は見られない。環境依存だろうが、若干フォントの表示が心持ち小さくなった様だ。写りははっきりしているので、小さくなったが見やすくなった。

FreeBSD 11.1-RELEASE 向けの pkg が作成された2017年07月15日 12時19分41秒

FreeBSD 11.1-RELEASE 向けの pkg が公開された。

個人的には、11.1-RC3 の時点でも特に問題は出ていない。pkg も実験用に試してみたが特に大きな違いは見られない。すぐにでも、主機でも更新しようと思っている。

texlive-full がでかい2017年03月09日 12時13分19秒

新しい Tex の TexLive に対応した FreeBSD の ports の名前は texlive-full。これは全てが入るバージョン。これをインストールしようとすると、2 GiB のファイルをダうンロードし、3 GiB のディスクが必要になるとpkg に言われる。

取捨選択をすれば、もっと絞れるのだが、Tex を長いこと使っていなかったので、新しい環境を学ぶことから始めなければいけない。若干時間が掛かりそうな作業だ。

取り敢えず、texlive-full をインストールしてみて、以前の tex ファイルの処理の結果などを見比べねば。

ufs_copy のパッチは採用されたが 10.2 RELEASE は逃した2015年09月02日 12時30分34秒

ufs_copy のコアダンプのパッチを PR しておいた。処理されたのが八月中旬だったので、10.2 RELEASE の ports へは間に合わなかった。

前回

FreeBSD pkgng の設定2015年08月11日 12時07分31秒

まず、pkgng のサーバから目的に沿った物を見付ける。

/etc/pkg/FreeBSD.conf にて設定する。頻繁に更新したくないので、release を追う程度にしてる。

FreeBSD: {
#  url: "pkg+http://pkg.FreeBSD.org/${ABI}/latest",
  url: "pkg+http://pkg.FreeBSD.org/${ABI}/release_2",
#  url: "pkg+http://pkg.FreeBSD.org/${ABI}/quarterly",
  mirror_type: "srv",
  signature_type: "fingerprints",
  fingerprints: "/usr/share/keys/pkg",
  enabled: yes
}
FreeBSD 10.2 RELEASE が近付いてきたため、release_2 も既に作成されたようだ。

さらに、/usr/local/etc/pkg.conf にて、追加の設定が出来るみたいだ。

pkg_dbdir: "/usr/local/var/db/pkg"
#pkg_cachedir: "/mnt/ufs/pkg:10:32/release_1"
pkg_cachedir: "/mnt/ufs/pkg:10:32/release_2"
#pkg_cachedir: "/mnt/ufs/pkg:10:32/quarterly"
pkg の db は /usr/local 以下に変更している。何台かで、pkg を共有するので、各々のリリース毎に pkg のキャッシュを設定して混ぜないようにしている。

ufs_copy のコアダンプ2015年07月10日 13時21分01秒

そう言えば、最近 ufs_copy がコアダンプを起こすなと思っていた。最近の事だと思っていたらそうでも無かったみたいだ。一年以上前からの話だったらしい。

原因は以下とのこと。

ソース側に対して ufs_disk_fillout(3) を呼び出して作成した struct uufsd を bcopy(3) を使用してデスティネーション側の struct uufsd として使いまわしているので、SUJの対応に伴い追加 された d_sbcsum メンバのポインタ値もコピーされてしまう。コピー 処理後、ソース側の ufs_disk_close(3) を実行した後でデスティネー ション側の ufs_disk_close(3) を実行するので、free(3) を同じポ インタに対して2回呼び出す事になるので、この時点でコアダンプを 生成してしまう。

次回

FreeBSD pkg の基本操作2015年07月02日 15時07分24秒

半年の間 pkg を更新しないだけで、やり方をすっかり忘れてしまった。また半年後の更新時に忘れていると思う。

pkg サーバを覗いて、更新日を確認。その後は

$ pkg update
$ pkg upgrade
で完了。

pkg update はパッケージの情報を更新。pkg upgrade はパッケージを取得して、インストール。

pkgng の サーバ2015年06月25日 13時42分40秒

久しぶりに pkgng を触ろうとしたら色々と忘れていた。

中でも一番気になるのがサーバ。http://pkg.freebsd.org/ からブラウザで見ることが出来る。

benchmarks/forkbomb2015年02月12日 13時59分04秒

FreeBSD 10.1 RELEASE での問題だが、ports の benchmarks にあるforkbomb を使うとあっと言う間に再現できた。

% forkbomb -f

で数秒で終わる。

FreeBSD 10.1 RELEASE から使い始めた pkg の利用感2015年01月24日 12時15分32秒

10.1 RELEASE に上げたときに、pkg が必須になった。以前は package も試したことはあるのだが、依存関係の破損が避けられなかったので、ports から全てコンパイルをしていたここ数年。いや、もしかしたら十年近いのか。

頻繁に /usr/local を更新するのは好きではないので、10.1 RELEASE 用の pkg を使っている。RELEASE 向けの pkg は全てのものが含まれている分けではないが、自分の使っている物で外れているのは seamonkey ぐらい。一つだけだったら、大した手間ではない。

最初の ports から pkg への移行は若干手間取るが 、コンパイルをするのに費す時間を考えたら、pkg のインストールの試行錯誤でインストールを繰り返しても、はるかに短時間で済む。

pkg でほとんどを賄い、一部は ports で入れている。10.1 RELEASE に更新した後から試用しているが、管理にかかる時間が減って、ports 一択より楽になった。