texlive-full がでかい2017年03月09日 12時13分19秒

新しい Tex の TexLive に対応した FreeBSD の ports の名前は texlive-full。これは全てが入るバージョン。これをインストールしようとすると、2 GiB のファイルをダうンロードし、3 GiB のディスクが必要になるとpkg に言われる。

取捨選択をすれば、もっと絞れるのだが、Tex を長いこと使っていなかったので、新しい環境を学ぶことから始めなければいけない。若干時間が掛かりそうな作業だ。

取り敢えず、texlive-full をインストールしてみて、以前の tex ファイルの処理の結果などを見比べねば。

ufs_copy のパッチは採用されたが 10.2 RELEASE は逃した2015年09月02日 12時30分34秒

ufs_copy のコアダンプのパッチを PR しておいた。処理されたのが八月中旬だったので、10.2 RELEASE の ports へは間に合わなかった。

前回

FreeBSD pkgng の設定2015年08月11日 12時07分31秒

まず、pkgng のサーバから目的に沿った物を見付ける。

/etc/pkg/FreeBSD.conf にて設定する。頻繁に更新したくないので、release を追う程度にしてる。

FreeBSD: {
#  url: "pkg+http://pkg.FreeBSD.org/${ABI}/latest",
  url: "pkg+http://pkg.FreeBSD.org/${ABI}/release_2",
#  url: "pkg+http://pkg.FreeBSD.org/${ABI}/quarterly",
  mirror_type: "srv",
  signature_type: "fingerprints",
  fingerprints: "/usr/share/keys/pkg",
  enabled: yes
}
FreeBSD 10.2 RELEASE が近付いてきたため、release_2 も既に作成されたようだ。

さらに、/usr/local/etc/pkg.conf にて、追加の設定が出来るみたいだ。

pkg_dbdir: "/usr/local/var/db/pkg"
#pkg_cachedir: "/mnt/ufs/pkg:10:32/release_1"
pkg_cachedir: "/mnt/ufs/pkg:10:32/release_2"
#pkg_cachedir: "/mnt/ufs/pkg:10:32/quarterly"
pkg の db は /usr/local 以下に変更している。何台かで、pkg を共有するので、各々のリリース毎に pkg のキャッシュを設定して混ぜないようにしている。

ufs_copy のコアダンプ2015年07月10日 13時21分01秒

そう言えば、最近 ufs_copy がコアダンプを起こすなと思っていた。最近の事だと思っていたらそうでも無かったみたいだ。一年以上前からの話だったらしい。

原因は以下とのこと。

ソース側に対して ufs_disk_fillout(3) を呼び出して作成した struct uufsd を bcopy(3) を使用してデスティネーション側の struct uufsd として使いまわしているので、SUJの対応に伴い追加 された d_sbcsum メンバのポインタ値もコピーされてしまう。コピー 処理後、ソース側の ufs_disk_close(3) を実行した後でデスティネー ション側の ufs_disk_close(3) を実行するので、free(3) を同じポ インタに対して2回呼び出す事になるので、この時点でコアダンプを 生成してしまう。

次回

FreeBSD pkg の基本操作2015年07月02日 15時07分24秒

半年の間 pkg を更新しないだけで、やり方をすっかり忘れてしまった。また半年後の更新時に忘れていると思う。

pkg サーバを覗いて、更新日を確認。その後は

$ pkg update
$ pkg upgrade
で完了。

pkg update はパッケージの情報を更新。pkg upgrade はパッケージを取得して、インストール。

pkgng の サーバ2015年06月25日 13時42分40秒

久しぶりに pkgng を触ろうとしたら色々と忘れていた。

中でも一番気になるのがサーバ。http://pkg.freebsd.org/ からブラウザで見ることが出来る。

benchmarks/forkbomb2015年02月12日 13時59分04秒

FreeBSD 10.1 RELEASE での問題だが、ports の benchmarks にあるforkbomb を使うとあっと言う間に再現できた。

% forkbomb -f

で数秒で終わる。

FreeBSD 10.1 RELEASE から使い始めた pkg の利用感2015年01月24日 12時15分32秒

10.1 RELEASE に上げたときに、pkg が必須になった。以前は package も試したことはあるのだが、依存関係の破損が避けられなかったので、ports から全てコンパイルをしていたここ数年。いや、もしかしたら十年近いのか。

頻繁に /usr/local を更新するのは好きではないので、10.1 RELEASE 用の pkg を使っている。RELEASE 向けの pkg は全てのものが含まれている分けではないが、自分の使っている物で外れているのは seamonkey ぐらい。一つだけだったら、大した手間ではない。

最初の ports から pkg への移行は若干手間取るが 、コンパイルをするのに費す時間を考えたら、pkg のインストールの試行錯誤でインストールを繰り返しても、はるかに短時間で済む。

pkg でほとんどを賄い、一部は ports で入れている。10.1 RELEASE に更新した後から試用しているが、管理にかかる時間が減って、ports 一択より楽になった。

Seamonkey で日本語入力が出来ない2015年01月18日 02時41分53秒

あれこれといじっていた時に、システムを落してしまった。nfs マウントした機械にログインし、作業中だった。seamonkey を調べ物用に起動してあった。

システムを再起動し、nfs mount 後に seamonkey を再起動する。セッションを復活させるか聞かれるが、これはどちらでも良かった。しかし、日本語入力に切替えると seamonkey が落ちる。何度か試すと、英語のままだったら落ちないのが分かった。何だか、初期化だが、セッションの引き継ぎがうまくいっていない気がしてきた。

そこで、一度何もせずに seamonkey を終了させる。次に起動したときには日本語入力に切替えても落ちることは無くなった。

ntfs-g3 がとても早い2014年10月11日 11時16分49秒

FreeBSD 10.0 RELEASE 上のntfs-g3 だが、以前組み込まれていた mount_ntfs よりも、二倍から三倍程早い。

FreeBSD 10 RELEASE になって、ファイルシステムの giant lock がなくなったからだろうか。とても早くなっていて使い勝手が良い。