ports で自前ビルドは時間がかかって大変2024年02月26日 13時30分37秒

ports を使って更新を始めたが時間がかかる。portupgrade を利用して順番に処理している。なお、基本的には、対話式で処理し、自分が自宅のコンピュータを使っている時のみに作業を進めている。時おり、プロンプトで止まってしまうので。オプションを変えれば対話形式を飛ばすことが出来るが、結局コンパイルエラーなどで止まってしまうので、そこまで有用だとは思っていない。

時間が掛かる原因は主に三つ。

  1. 元々時間が掛かる
  2. 依存関係のインストールがされていない
  3. 先に削除をする必要があるなど、特別な手順が必要

まあ、最初のはそのまま。gcc や llvm 等のコンパイラ系とその他巨大なので有名なプログラムは幾つかある。gcc のコンパイル時間がとても増えているのに驚いた。llvm は時間が掛かるなあと思っていたが、それと比べても何倍以上も時間が掛かっている。

二つ目はちょっと不思議。ports が自動でインストールするはずだが、時おり抜けている。Makefile を見て、依存先を別途 make install。

三つ目は、python や ruby の更新だったり、他にも幾つかあるが、何度も失敗し、最終的には UPDATING に項目を見付けて、手作業で修正。

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