動的ライブラリのパスを指定する環境変数2012年02月18日 14時35分50秒

UNIX の動的ライブラリがある場所を指定する環境変数の名前はシステムによって色々と違う。中には同じものを用いるシステムもある。さて、わざわざシステムに依って変数の条件分けをしなくていいと喜ぶべきなのか、システム固有値のみを設定すべきなのか。中途半端な違いが悩みの種だ。

LD_LIBRARY_PATH 派

  • Solaris
  • FreeBSD
  • NetBSD
  • OpenBSD
  • Linux

LIBPATH 派

  • AIX

SHLIB_PATH 派

  • HP-UX

DYLD_LIBRARY_PATH 派

  • MacOS X

MicroCenter の USB メモリ2011年07月09日 18時01分02秒

マイクロセンターで無料で 4GB の USB メモリを貰ったのは既に三年ぐらい前になるのだろうか。売値は 10 ドルだったが。FreeBSD と Windows にファイルを移すのに、時折便利に使っていた。

今回ブートディスクを作りたくて、recover_disk でバックアップをまず取った。その後、ディスクイメージを同じく recover_disk で書き込む。見ると、大量のエラーが起きている。cmp で正しく書き込めていないのを確認したので、dd で書き直した。しかし、やっぱり起動しない。

そこで、確認のため、recover_disk のバックアップを書き戻す。しかし、相変わらず書き込めない。その後、FreeBSD、Windows、MacOS と色々なシステムで、newfs やフォーマットを試みたが、どのシステムを使っても書き込めないのは変わらない。

どうも USB メモリを壊してしまったみたいだ。まさか、単純なデバイス書き込みで壊れるとは思いもしなかった。

File.listRoots on Mac OS X2008年09月09日 15時28分08秒

Macintosh でも ListRoots を実行した。Max OS X だ。

出力はこうなった。


$ java ListRoots
/
$ uname -a
Darwin xxx.local 8.11.0 Darwin Kernel Version 8.11.0: Wed 
Oct 10 18:26:00 PDT 2007; root:xnu-792.24.17~1/RELEASE_PPC 
Power Macintosh powerpc

Mac OS はもう UNIX ということみたいだ。

前回

Mac と Windows2008年03月13日 16時12分15秒

MacとWindowsを繋ごうに Macintosh と Windows の様々な接続方法が詳しくまとめられている。

iPod Shuffle を Windows から Macintosh 用に変更2008年02月29日 18時34分18秒

iPod Shuffle を譲り受けた。コンピュータにつないで、iTunes を起動すれば直ぐに使えるかと思っていたが違った。随分、長い間色々と調べないと動かなかった。似ている症状だが、型番が違ったり、プロットフォームが違ったりの記事ばかりが出てきて、手間取った。

譲ってもらったのは、細長くて白い形をしている型だ。Windows で利用されていた。Windows で使うと iPod は FAT32 で初期化され、Macintosh で使うと HFS+ で初期化されるのが、基本的な問題のようだ。 症状としては、USB を差し込むと、ディスクとして認識されるが、iTunes は全然認識しない。iTunes には、強制的にデバイスを認識する様に試みるコマンドすらない。結果としては、Applications/Utilities/iPod Software Updater/ iPod Updater 以下にある、iPod Updater を使って、iPod Shuffle を再初期化する必要があった。

iPod のハードディスクフォーマットを調べる方法 に詳しく書いてある。

.Trashes & ._.Trashes2008年02月22日 21時00分43秒

外付けメディアを Mac OS に接続したら、.Trashes と ._.Trashes というファイルが作られた。デジタルカメラ用の msdosfs フォーマットされているメディアに。ゴミ箱を空にするまでファイルが削除されない、Macintosh 用のディレクトリだ。

このメディアを FreeBSD に繋ぎ直すと、今までマウント後は小文字で表示されていたファイル名が、大文字で表示されるようになった。不思議に思って man mount_msdosfs を見たが、特にファイル名の大文字、小文字については書いていない。普段は、小文字でファイルを扱っているので、大文字に変わると一致しなくなるので困るのだ。

そこで、このファイルを消してみて、再マウントしてみた。そうすると、大文字で表示されていたファイル名が、小文字に戻った。

iTunes は保存形式の保存先に応じた任意変換ができない2008年01月09日 13時12分45秒

後れ馳せながら、iPod を購入した。そこで、買って何年も経つ Macintosh で初めて iTunes を起動した次第だ。使い始めて、二、三週間ぐらい経つがやっと慣れてきた。

CD から読み込むのはとても便利だ。CD の情報を自動的に取得してくれて、大変便利だ。

しかし、ファイルを管理しようとすると、使えない。CD を HDD に取り込む時はデータを損失しない形式で保存したい。しかし、iPod に取り込む時は、サイズの小さい ACC 形式などを使いたい。そして、ほかの mp3 プレイヤーでは mp3 形式しか扱えない。要は、どこにファイルを置くかによって音楽ファイルの形式を変えたいのだ。

iTunes にはそのようなインタフェースが見つからない。また、どのようにすればコマンドラインから、形式変換できるかもわからない。最初の取っ付きはいいが、本腰を入れて何かを使い始めようとすると、何かと痒いところに届かない。Macintosh が良いなと思うことがあっても、移れない理由だ。

Tiger に更新2008年01月07日 16時09分37秒

Macintosh の Max OS X Tiger が片付けをしていたら出てきた。今までは、Panther の 10.3.x が入っていた。Tiger は 10.4 になる。

それなりに Macintosh も使ってはいるが、一所懸命に最新版を追っているわけではないので、DVD が見つからなくても、あまり気にしていなかった。既に無くしてから、二年ぐらい経っていると思う。折角見つかったのだから、更新しておこうと作業を始めたのだった。それでも、最新版ではない。Leopard が既に出ている。

DVD を入れて、更新を選ぶと再起動をした。Macintosh らしく、簡単に選ぶだけで作業は進んだ。一時間と少し待つと再起動がかかり、更新が終わった。

再起動が終わった後、様子をみようと iTunes を立ち上げようとしたが、起動しない。何と、OS が古くて、起動できないとのメッセージが出ていた。OS のバージョンは 10.3.x から 10.4 に上がったが、時期的に古いため実質バージョンダウンだったらしい。

恐らく、10.4 用の更新が出ているだろうと思い、ソフトウェアアップデートを起動すると、長年の更新分が出てきた。これを、待つこと三十分ぐらい。更新が終わって再起動が済むと iTunes が起動できるようになった。その後も、Java 関連の更新を二回掛けて行なった。今回の更新にかかった時間は二時間超ぐらい。

元々、古い DVD だったので、インストール後の更新は必要になるかとは思っていたが、iTunes が起動しなかった時は、少し焦った。