VMWare でスナップショットを作成中や削除中に MacOS をスリープするとクラッシュする確率が上がる2021年01月28日 12時38分15秒

VMWare を仮想化環境として愛用している。母艦の MacOS は SSD なので、最高スループットは 500MB/s にとどくので、スナップショットを多用している。

ここ一ヵ月で二回程、MacOS がクラッシュした。両方ともスリープから復帰した後に、90 秒以上反応が戻らなかったから。Apple に送られると言うクラッシュダンプを見ると watch dog がそれだけの間反応が無かったからと書いてある。

さて VMWare に戻るのが、五個から十個で合計、20GB から 30GB に及ぶスナップショットを消すことが多々ある。毎回では無いが、VMWare のプロセスが処理に時間がかかってなかなか VMWare の仮想環境が仮停止し使えない事が時折起こる。これも長い時で、一、二分以上かかることもあるのだ。利用中であったらこれでも問題は無いが、スリープからの復帰直後だとこれを watch dog が見逃してくれないようだ。

VMWare で MacOS がクラッシュするのは、スナップショットを作成中にスリープモードに入ってしまった時と仮想環境を停止中にスリープモードに入ってしまった時。VMWare が IO 活動中のスリープは避けた方が良さそう。