アメリカ暮らしで久ぶりに御風呂に入ってみたら2023年01月22日 09時27分47秒

久ぶりに御風呂に入った。アメリカの住宅では浴槽は珍しいか、小さい。日本の様に洗い場が無く、シャワーの水受けとして、そのままシャワーの下に作られている。そんなわけで、浴槽には追い焚きをするような施設は無い。御風呂に入ろうとすると一人毎にお湯を溜める必要がある。

アメリカではお湯は大きいタンクで沸かして貯めてある。実は、このタンクは他の生活用途では十分大きいのだが、御風呂に使うには大体少ない。お湯を風呂に溜めると、最後の方はぬるかったり、冷たくなってしまう事も。ゆっくりと三十分以上浸かっていれば、大体お湯は回復している。

そのため、アメリカで御風呂に入るのは手間がかかる。普段は日頃からシャワーは浴びている。お湯に浸かってしばらくすると、かなりの量の垢が出てきて驚いた。そう言えば、日本に一時帰国すると、帰って最初の二、三日の風呂はかなり垢がでる。それと一緒だった。