車のリースの終わりが近づいているので2025年09月23日 11時44分50秒

アメリカの自動車はリースが多い。ディーラに入ると購入よりもリースが前提で話が始まる。購入とリースを試したが、リースの方が色々と利点があったので、最近はリースが多い。

今回、四年のリースの終わりが近づいてきた。フォルクスワーゲンの SUV を使っている。リースを終了して、返却する予定。返却の手続きは、リース終了三ヶ月前ぐらいから準備した方が良さそうだ。ただ、手続きの手紙は二ヶ月前に届いた。返却手続きが気になっていたので、事前に調べた。

まずは、リース終了の車両点検の予約を入れる。うちも三ヶ月前に予約を入れようとした。しかし、既に週末の予約は二ヶ月以上先まで埋まっていた。仕方が無いので平日に予約。二週間後の予約を取れた。

その車両点検が先週に来た。時間的には十五分位だった。車内や外回り等を中心に写真を撮りつつ携帯電話で検査。うちの車は小さい凹みが二つあって、それに各々 140 ドル位の修理が必要だった。タイヤがかなりすり減っていたが、タイヤは問題ないとの事。メモリで、4 以上残っていれば良いと言われた。ここが一番の心配点だった。タイヤを全部変えると 800 ドル以上かかるとの見積もりが他から出ていたので。

余談になるが、一応リース時に消耗品の保険に入っていた。月額 30 ドル追加で 9000 ドルまでの消耗品の交換や損傷等がカバーされるもの。ここから、上の凹みは支払われる。タイヤ等でもっと大きな費用がかかると予想していたので、少々肩透かし感があった。まあ、費用が少なくて安心ではある。

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