大きい 13 インチのブーツで極寒対策2026年01月22日 17時03分59秒

ニューヨークでは冬季には摂氏マイナス十度からマイナス五度ぐらいは頻繁にある気温。気温が氷点下になると、一番冷えて辛くなるのは、足先と指先。

一番寒い時の足先対策はブーツ。運動靴は空気を良く通すので、氷点下になるとブーツに履き替える。最近のブーツは二種類。靴下を二重にするは保温に効果を発揮するのでブーツを履き始めると、二重にすることが多い。

一段階目のブーツは軽くて履きやすい物。軽いブーツや布製だと通気性が残っているので、更に寒くなると足先が冷えるの。自転車を漕ぐ時に動かしている足の運動は結構大きく、空気の遮断が足冷えを避ける主な対策。

二段回目のブーツは基本的に空気を遮断するタイプが必須。摂氏マイナス五度を下回るようになると、靴の密封性が大事。また、二重靴下が必須になるので大き目のサイズが必要になる。また、足指が冷えてきたら、動かして自己発熱。そこで更にスペースが必要になる。そのため、普段の靴は 10 インチ前後、26 センチ位の靴だが、最極寒用のブーツは 13 インチ、33 センチの大物。

極寒用のブーツの欠点は重いのと大きい事。重いので速度に影響。また、大きいので普段とは感覚が随分違い、漕ぎづらい。

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