いたずらきかんしゃチュウチュウ ― 2011年01月16日 14時13分50秒
中でも最初に気に入ったのが、いたずらきかんしゃちゅうちゅう。同じいたずら者同士で会うのだろうか。
普段の仕事に嫌気をさした一台の機関車が逃亡。畑や街を全速力で走りぬけあちこちに迷惑をかけて逃走する。しかし、橋を跳ぶ時に炭水車を落とし、線路の分岐で廃線を選んでしまい力尽きる。機関士に救助され、二度と逃げないと誓う機関車。
自分も子供の時に好きだった絵本だ。見ると著書はペンシルバニアと書いてある。一昨年まで住んでいた州だ。少し、親近感が沸く。
汽車が走る絵と、跳ね橋を跳ぶのが好きなようだ。チュウチュウごっこもよくやっている。「お父さんは炭水車で、橋を跳ぶときに落ちるんだよ。」ときたもんだ。外でも、庭で雪をどかした簡易線路で遊んでいた。
なお、英語での蒸気機関車の音は、チャカチャカチューチューになる。日本語だとシュッシュッポッポのところだ。チャカチャカは走る音を、チューチューは汽笛の音。子供の時は何でチュウチュウなのだろうと思ったが、機関車の名前はそこから来ているみたいだ。
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