魔法の粉 ― 2009年01月16日 12時37分42秒
御風呂は秋口から好んで入るようになっていた。毎日楽しんでいたのだが、年始の頃に一度体調を崩し、御風呂も控え目になってしまった。一週間もすると体調も直ったが、今度は御風呂が嫌いになってしまった。
そこで、ふと思い付いたのが、この魔法の粉。一度目の前でパラパラと入れるのを見せた。それからは病み付き。毎日、御風呂に入り、まずは魔法の粉から始まり、その後もゆっくりと遊ぶ。一度、御風呂の水が青く染まっていくのを見てから、バスクリンはお気に入りになった。
最初の頃は、もっともっとと、いくらでも入れようとした。最近は、少なく盛ったのを二回入れるのを学習した。なお、わざわざ二回に分けていれるのは、なるべく期待に答えてやるため。パッと撒いて、色が広がっていく様が楽しいようだ。
そんな訳で、最近は就寝前の日課は安泰である。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://uyota.asablo.jp/blog/2009/01/16/4059184/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。