i386 の FreeBSD 14 系では i915kms が動かなかった2026年04月24日 13時19分15秒

i386 が低メモリで動いて便利なので 14.3-RELEASE i386 を使い始めた。

X を起動しても i915kms が読み込まれていないのに気が付いた。これなしでも動いているが、やはり X の動作が遅め。そこで、ports からカーネルモジュールの作成を試みる。しかし、i386 14.3-RELEASE では drm カーネルモジュールのサポートから外れたようでコンパイルすら出来なかった。

取り敢えず、drm カーネルモジュールを入れるために、一つバージョンを落として、14.2-RELEASE をインストール。こちらも ports を展開して make でサポートから外れているのに気が付いた。ports の Makefile を点検してから 14.2-RELEASE をビルド、インストールをすれば良かった。

14.1-RELEASE の ports を点検すると、drm カーネルモジュールはサポートされている。そこで、14.1-RELEASE をビルドし、インストール。drm カーネルモジュールもインストール完了。しかし、kldload をすると、カーネルがパニック。再起動してしまう。何度か読み込みを試したが、全てクラッシュ。

14.0-RELEASE まで落とすのも面倒なので、drm モジュールを探索の旅はこれで終わりにすることにした。結果は全滅。

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