馴染みの自転車屋に行ったら品揃えが少なくなり、高額商品ばかりに2021年08月15日 12時06分00秒

引っ越しが迫っているので、馴染みの自転車屋に足を伸ばしてきた。引っ越しで、ニューヨークから遠くなる。既に自力でのみの距離ではなくなった。ただ、自転車通勤の気軽さが惜しく、電動自転車を検討していた。

店に入ると自転車の在庫が大きく変わっていた。以前は天井からぶら下げていたが、それらが全部なくなっている。自転車の台数的に、新型肺炎流行前の三分の一ぐらいだろう。そして、その六割ぐらいが電動自転車だった。

また、その電動自転車も高級機種ばかり。七割くらいが、一万五千ドルの機種。まあ、モデルはどれも同じだったが。走行時速は約三十マイル。バッテリーは四時間程持ち、充電時間は一時間の高速充電。

同じブランドで安い機種も数台置いてあったが、一番安いものでも一台 4600 ドル。流石に以前の様に気軽に毎日使って使い潰す額ではない。

ついでに、普通の自転車も聞いてみたが、今の最低価格は 1400 ドルから。以前は 600 ドルぐらいから始まり、800 から 1200 ドルにたくさん在庫があったが、それが全部なくなっている。一万ドルクラスの自転車は以前と同じようにぽつぽつと置いてあった。

取り敢えず利用頻度が大きく減る現状では、高すぎる買物。他で探すことにした。