FreeBSD のシステム監視プログラム py-prdanlz v0.2.1 を公開2022年02月27日 08時04分40秒

prdanlz v0.2.1 を公開。

--verify で設定ファイルを軽く走査する様に実装。これで、以前よりも簡単に構文書式の点検が出来るようになった。以前は、実行時にエラーが出て、それから修正する必要があったので、手間が掛かった。

加えてスワップの利用状況を調べるのに、システムの上限値も考慮。スワップを管理するのに FreeBSD はメモリを割り当てる。その量は起動時に設定される。その管理用メモリを越す領域には、物理的に余裕があっててもスワップは出来ない。メモリが数 GB あれば、ほとんどその上限に達する事は無いだろうが、古いメモリの少ない機械だと、上限に達するかも。

前回