cc -errwarn2007年09月29日 12時00分56秒

Sun の C/C++ コンパイラの初期設定では、コンパイル時に警告を出しても、エラーコードはゼロのままだ。そのため、make などでも、そのまま流れていって発見が遅れてしまう。

コンパイラの出す警告を全て消すのが、バグを回避するための、最初の一歩だ。そこで、cc に -errwarn を渡して、警告を出した時は、非ゼロの終了コードを返すようにする。

これで、make も最初に問題があったときに止まってくれる。

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