マンハッタン融雪状況 - 2026 年 2 月 17 日2026年02月18日 11時17分33秒

三週間前の週末に三十センチ以上降った大雪。除雪が充分に進むまで、一週間かかって、安全面での不安からニューヨークへの自転車での通勤は諦めて、自宅で仕事。一週間経って、まあまあ道路の雪がどかされたので、通勤を開始。しかし、氷点下の気温が三週間近く続き殆ど雪が融けない。一部の交通量が多い二車線車道の一つとその端の歩道が雪で封鎖されていた。そのため、通勤ラッシュを避けて時差通勤。今回の週末にやっと、氷点下の気温を脱出。雪の融け方が早くなってきた。

祝日の月曜日が明けて、 17 日火曜日のマンハッタンの状況。道路や市街地の雪は 95% は融けている。時折、山に盛られていた部分が残っている程度。しかし、セントラルパーク等の公園内では、芝生部分などは 50% を超える雪が残っている。全体的に見ると、道路の灰色が中心の普段の様子。

そこからハドソン川を一本挟んだニュージャージー州。高層ビルが立ち並んで、街には歩道と車道ばかりのマンハッタン。ニュージャージー州は庭付き戸建てが大多数。道路はしっかりと端に雪掻きはされているものの、草木が多い景色はまだまだ雪が 80% 以上残り景色は真っ白。