リモートワークで一番疲れるのは ― 2026年01月30日 12時30分10秒
エンジニアなので、作業が多く、会議等の人との直接なやりとりは少な目。リモートワークだと、各々が隔離されているので、プログラムやテスト等の作業は捗る。むしろ集中過ぎて、休憩を飛ばしてしまい逆に疲れすぎることも。
普段の作業で一番疲れるのは画面を見続けてしまうこと。そんな状況に陥りやすいのが会議。画面越しでも対面で話し続けると、どうしても画面を見つめてしまう。また、画面を共有し、一緒に作業をしたり、データを分析したりすると、どうしても強く見入ってしまい、後々に疲労を残す。
デバッグやプログラミングも目を酷使しそうな作業だが、実はそうでもない。デバッグ中は止まる度に値を調べるために、画面のあちこちに視線を移したり、ボタンをクリックするのに目を動かすので、目を凝らす事が少ない。また、プログラム中は考えていて目は物理的には画面を見ていない瞬間も多く、そこまで疲労は溜まらない。
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