一番簡単なシリアルコンソール2008年03月27日 18時07分50秒

FreeBSD でのシリアルコンソールの使い方は Setting Up the Serial Console に長々と書かれている。

シリアルコンソールを有効にする設定は色々あるみたいだが、一番簡単なのは、/etc/ttys を変更する以下の方法だろう。


#ttyd0   "/usr/libexec/getty std.9600"   dialup  off secure
ttyd0   "/usr/libexec/getty std.9600"   vt100  on secure

ttyd を vt100 など、自分に対応するターミナル型を記述する。

この方法だと、login: プロンプトがシリアルコンソールを通して受けられる様になる。

コメント

_ y16 ― 2008年03月27日 23時25分39秒

シリアルコンソールとは/dev/consoleの入出力先がsioである状態を指す言葉ですので、gettyをttyd0で待たせるのはシリアルログインと言うべきでしょう。
その意味ではFreeBSDハンドブックにある記載がもっとも正しいと思います。

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