九割終わったニュージャージー州に九割残ったマンハッタン2025年11月27日 11時33分04秒

自宅近所の木々はほぼ九割は落葉が終わった。枯れ葉の収集も結構進んでいて、自転車の走行も良くなってきた。

ニュージャージー州の木はそれぞれの家庭の庭に生えている木が多い。少しは街路樹もあるが数的には相対的に少ない。落ち葉は庭に落ちた物を集めて道路に山盛りに。それを各街の自治体が回収。

それとは対象的にニューヨーク州のマンハッタンの殆どの木には葉っぱが残っている。

マンハッタンの木は、公道に植えられている街路樹か公園のみ。高層ビルや庭の無い建物が殆どなので、個人宅からは落ち葉は無い。そのため、落ち葉の収集は市によるもののみ。その為、落ち葉が盛んになってくると、ニューヨーク市の掃除が来ていないと道には葉っぱが散乱。雨の後などは自転車のタイヤが滑りやすくなる。

マンハッタンと北ニュージャージーを分けているのはハドソン川のみ。距離的には 2 km ぐらい。その為、天気や日照量はほぼ一緒。しかし、気温はニューヨークの都市熱が多くて、自転車で走っていても体感できる程違う。摂氏でも一度から二度は違う。との事なので、落葉の速度が大きく違うのは気温の差だと思う。そう言えば、マンハッタンの方が街路灯も多いな。どちらにせよ、自転車は電気を点けないと走行できないが、証明の影響も大きいのか。

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