ufs_copy や recoverdisk は複製元と先が一緒だと、内容は同じまま2023年12月10日 12時18分28秒

FreeBSD で ufs_copy でファイルをバックアップし、そのバックアップを複製していた。

しかし、途中でファイルシステムがいっぱいになり複製に失敗。ファイルを消して複製しなおそうとして、間違いを起こす。for ループで一気に複製していた。実行のやり方を間違えて、複製元と複製先のファイルが同じになってしまった。

そこで、複製元と複製先のファイルが同じでもファイルが大丈夫か実験。もともとブロックデバイスのコピーが目的なコマンドなので、大丈夫なほうに期待。

ルートデバイスを用いて実験。そこで、一度、1.ufs として複製。その後、copy.ufs と copy.rr として再度複製し、cmp で比較。


% ufs_copy -s / /... /tmp/1.ufs
% ufs_copy /tmp/1.ufs /tmp/copy.ufs
% ufs_copy /tmp/copy.ufs /tmp/copy.ufs
% cmp /tmp/1.ufs /tmp/copy.ufs
% recovercopy /tmp/1.ufs /tmp/copy.rr
% cmp /tmp/1.ufs /tmp/copy.rr
%
どちらも、ファイルの内容は変わっていなかった。

途中で中断した時がどうなるかは実験していない。

間違いに気が付いたが、途中で中断しなくて良かった。

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