pip と requirements.txt を使ったパッケージ管理2022年07月10日 03時13分13秒

pip は Python のパッケージ管理システム。pip は Python パッケージのインストールや、バージョン指定などが出来る。

慣習的に requirements.txt ファイルが使われる。

% pip install -r requirements.txt
にて、依存関係を一発インストール。
pip list
にて、インストールされているパッケージを表示。
pip install --upgrade <tpackage>
にて、個別のパッケージを更新。
pip freeze > requirements.txt
にて、現在インストールされているバージョン情報と共に依存関係を requirements.txt に書き出す。

単体パッケージなどではこれでも十分足りる。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://uyota.asablo.jp/blog/2022/07/10/9507611/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。