羽ペンを購入2015年04月10日 12時00分37秒

筆ペン
イタリアにて、羽ペンを購入。最初に見掛けたのは旅程も半分を過ぎた、ミラノのレオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐を壁画を見た後の、おみやげ屋で。

実は、子供の頃から本の挿絵や、ディズニー映画などで出てくる度にこんなものが欲しいなと思っていた。しかし、今まで実際に販売しているのはお目にかかった事が無かった。息子も興味を持って欲しがった。もちろん娘もで、一本ずつ欲しがった。何本も要らないので皆で一つなら買うと約束出来たので、一本だけ購入。

旅行先で後で戻っての購入は無理なので、ここで購入。実はこの後、ベニスに行くのだが、そちらでもっと安くまた種類も置いてある店が幾つかあった。

帰宅後の次の日に皆で試筆。子供達も早く試したいのを一生懸命抑えている。筆先をインクに浸して、書いてみた。あまりインクが載らないので、ほぼ一字毎にインクに浸す必要がある。結構面倒で、使われなくなったのも納得といった使い勝手だった。元々、字を書くためよりも、飾りと遊びのために買ったものなのでそこらへんは御愛嬌。

息子は学校で習った筆記体で一所懸命に自分の名前を書いた。娘は、自分の名前を書いた後に、絵を幾つか描いた。娘もディズニーの映画では一回付けて、一杯描くのにこの筆は出来ないと言う。