Eclipse ADT で git を使う2013年12月01日 13時13分15秒

Eclipse ADT をインストールしたら既に git が使えるようになっていた。特に不慣れな環境でコードを変更するのに履歴管理は手放せない。git 自体はあまり好みではないが、わざわざ他を入れる程好むものもない。そこで、そのまま git を使用。インストール済みというのは本当に大きな差だ。

プロジェクト単位で行うのが単純な操作だ。

  1. プロジェクトを右クリックし、「Team」の中の「Share Project...」を選択。「Configure Git Repository」のウインドウが出てくる。
  2. 「Use or create repository in parent folder of project」を選択すると「Create Repository」が有効化され、クリックできる。
  3. これをクリックすると、git initが実行されて、「Finished」ボタンで終わらせる。
この方法だと、各々別のレポジトリになってしまうので、コードをライブラリなどで分離して、あれこれ頻繁に移動させると履歴が正しく追えなくなる。workspace 自体をレポジトリにする等で対応できる。