息子にも自転車2011年09月27日 10時49分44秒

折り畳み式三輪車を買ったのが二年半前。息子が二歳半の時。もうそろそろ五歳になる。

まだ、この時の三輪車は健在だが、息子には小さすぎる。一歳十ヵ月の娘には少々大きいので、まだ足が届かない。押してあげると楽しいが、まだそこまで好きでもないみたいだ。

一年ぐらい前から息子に、自転車をと思っていたが、夢中になると言うことが聞こえず、周りも見えなくなる。やはり安全面で、心配があるので、店で時折みたりしても、のびのびになっていた。

まだ先かなと思っていた矢先、ガレージセールで丁度良い大きさの自転車が安く売りに出ていた。そこには補助輪が無かったが、取り敢えず押さえておいた。あとで探してくれるそうだ。

早速、土曜日に幼稚園から帰ってきた後に、日曜日も自転車の練習をした。手で支えながら、補助輪無しでの自転車の練習。五歳前の息子には早いかもしれないとは思いながらも、乗りたい衝動に勝てない息子を乗せる。

結構、夢中になり一生懸命に乗っている。各々一時間ずつ練習しただけだったが、数秒ぐらいなら手を離しても大丈夫になった。日曜日は娘も一緒に行き、自転車に乗りたくて交互に泣く。公園に着くまでは息子も散々泣いていたが、あるていど公園で練習をすると、娘にも変わってあげると言う。疲れもあるのだとは思うが、譲れるとは思わなかった。