息子がロボットを命名2011年04月10日 12時04分14秒

去年の暮れに、レゴのもらって大はしゃぎしていた息子。プレゼントで頂いたのだ。四歳になったばかりの息子には大作過ぎて、助けが帰ってくるのを待っていた。レゴの消防車は三段式で、一緒にやっても結構時間がかかった。なお、消防車は英語で 「fire engine」 と言う。直訳すると火の車。

今日は帰宅すると息子が既にはしゃいでいた。ロボットを作ったと言って、飛び回っている。三台も入ってたと、大騒ぎだ。荷物を置いたりして、落ち着いたところで見せてもらう。小さいが三台あって、自分一人で組み立てたと得意になっている。

部品数は少ないが、しっかりと説明書を見て組み立てられる様に成長しているのには少々驚いた。なお、レゴの説明書は図面のみで、言葉一つ書いていないので、しっかりと見比べることが出来れば、組み立てられる。

更に秀逸なのはその命名。赤、青、緑の三体を「ファイアピオン」、「スカイピオン」、「グラスピオン」と名付けたのだ。もちろん色に因んだ命名だが、随分と恰好良く付けたものだ。これに関しては勝てる気がしない。