やはり ggated/ggatec には問題がある2008年05月05日 10時55分14秒

なぜだか、ip-v6 パッチを当てた後の qemu 内でのループバックの実験では問題は無くなったように見えた。そこで、今度は二台の実機を使っての実験を試みた。

やはり、クライアント側にデバイスの反応が返ってこない為に、利用出来なくなる。qemu 内では、ggated の方を再起動掛ければなんとかなる事も多かったが二機を使った環境では、それでもクライアント側はうまく復帰出来なかった。今、実験している環境は 7.0-RELEASE に ipv6 パッチを当てたもの。実質的には動作は 7.0-RELEASE のものと変わらない。

floppy や USB デバイスでも同じだが、マウントされているデバイスが何らかの理由で反応がない、いわゆる不注意で umount を行わずに抜いてしまった時に、FreeBSD は panic を起こす。今回の ggate も、サーバから返答が無いのは似た様な現象だ。こちらは panic は起こさないが、再起動しか手が無い。そういった意味では、FreeBSD はデバイスの不良には著しく弱い。

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