ディスクを追加すると2007年05月19日 09時11分11秒

昔から、何故か変わっていない。いつもディスクを追加すると、あっと言うまに 95% まで使い切ってしまうのだ。もちろん、すぐに 100% に達してしまう。500 MB のディスクを手に入れた時も。1 GB のディスクを持った時も。30 GB のディクスに交換した時も。250 GB のディスクを思い切って買ったときも。

どんなにディスクが大きくなっても、95% までは、ガンガン使ってしまう。そして、そこまでくるとヤバいと思い、ディスクの利用を減らし、余計なファイルを消し始めるので、100% に届くまではそれなりに余裕はある。しかし、100% に達するのはいとも容易いのだ。

もしろんそれからは、火の車である。消しては使い、消しては使いを繰り返す。ディスクに余裕が出来ると余計なバッグアップを頻繁に消すことが無くなるからだ。その後、余計なバックアップが無くなり尽くすまで、100% に達しては消すを繰り返す。

しかし、一度 100% に達した後も二、三年は持つ。流石に最後の方は、色々と余裕も無くなっていく。気が付くのが遅かったのだが、データ用のディスクは、大きく一つのパーティションとして使うのが一番似合っているようだ。何の気無しにパーティションを切っていたが、結局容量が足りなくなって、切り直したりして、手間になっている。

いつも思うのだが、十年前のハードディスクの容量は、ほぼ今日のメインメモリの量と一緒だ。それこそ、十年前は 1 GB あれば、2 GB あれば、ディスクなんて、とてつもなく広大な空間だった。今では、1GB や 2GB など、PC のメモリ程度である。