始業式2017年04月02日 11時50分40秒

日本語の土曜日学校は四月一日が最初の土曜日だったので、初日から始業式。入学式、入園式も同時に行われる。幼児部で娘と一緒だったが一歳年下だった友達が一年生に入学してきた。

娘は二年生になって、難しくなるのが心配だが、色々と勉強してもっといろいろと知ることが出来るので、嬉しいとのこと。

自転車を修理に預けてきた2017年04月01日 16時47分12秒

自転車が満身創痍なので、自転車屋に預けてきた。ここは通勤途中で、自転車の購入と修理はいつもここ。今は、一階入口の部分を改装中だった。

今回はここの主人が対応。雨の日も風の日も雪の日も毎日よく見掛けるよと言われて少々驚いた。店の閉店時間が六時なのと、特に真っ暗な冬に顔が見えるわけがないと思っていたからだ。聞くところによると、ライトがチカチカと光っていて良く分かるとの事。こちらも少し早く帰って来られたときには、まだ開いているなとか、六時を少し回った程度だと閉店の作業が終ってすこし暗くなっている等と思ってはいた。

先日来た時の査定の話を少しして、自転車を再度見てもらう。チェーンの交換と、後輪部のギアの「カセット」は交換が必須とのこと。前輪部のギアの山も見てはくれたが、必要無さそうに見えるとは言っていたが、痛んではいるだろうとの事で交換自体はする予定にはなった。チェーンと後輪のカセットは在庫があり、作業は一日で終るとの事。前輪のギアだけを替えるよりも、クランクと共に替えた方が安くなるとのことで、一括交換。しかし、注文しないといけないので、到着次第との事になった。

戸籍謄本でパスポートを一括取得2017年03月31日 12時24分43秒

娘と息子のパスポートを更新しないといけないので、ニューヨーク領事館に電話して尋ねてみた。最初はアメリカ式に自動音声での案内から始まる。これが結構長くて目的の所に着くまでに五分はかかる。最後に、担当の人と話したいかと言われたときに、番号を聞き落してしまい、最初から同じ説明を聞かなくてはいけなくなった。

パスポートに取得には、戸籍謄本「こせきとうほん」でも戸籍抄本「こせきしょうほん」でも基本的に大丈夫。もし、家族で一緒にパスポートを取るのであれば、家族の記載のある戸籍謄本を使うと、一枚のみで全部処理してもらえる。戸籍抄本は個人毎に情報を戸籍謄本から抜きだした物になるので、一人のみの申請だったら戸籍抄本でも大丈夫だそうだ。

パスポートの取得に必要な書類2017年03月30日 13時44分04秒

パスポートを取得しないといけない。管轄のニューヨーク領事館にパスポート必要書類が記載されている。戸籍謄(抄)本が必要だが、これは日本から取り寄せなければいけないので、一番手間が掛かる部分。

確か、複数のパスポートを取得する場合でも一枚で良かった気がするが、電話して点検しておこうと思う。

後輪部のギアのワイヤが切れた2017年03月29日 21時11分06秒

最近、空回りが増えて高速部のギアが使えずに、自転車通勤に苦労をしていた。先日、費用と期間の見積りに、自転車屋によると、前後輪のギアとチェーンを取り換えて、二、三日は預けて、三百ドルぐらいは掛かるだろうとの事。今週と来週の天気予報が雨なのと、週末を跨いで、少し余裕を持って預けた方が良さそうだから、週末前にまた来ると伝えておいた。

そうしたら、二十八日の帰宅時に自転車の様子がおかしい。何だが、自転車が重いのだ。ギアを軽い方に入れても動きが悪いので、信号待ちの時に、様子を見る。後輪のギアを操作するワイヤーが切れていた。確か、数日前にワイヤーが痛んで、回りにほつれているのがあるのは気が付いていたが、まさか切れるとは思ってはいなかった。

そのため、前輪のギアは一番低いまま、後輪のギアは一番高いままに固定になってしまった。来週末に修理する予定だったが、今週末に持ち込まなくてはいけなくなってしまった。ちょっと予定の調整が必要になりそうだ。

実は、ギアのワイヤーは初夏の頃に一度切っている。応急処置で、切れて残った部分を繋いで見ようとしたが、やはり長さが足りないので無理だった。

娘の前歯が抜けた2017年03月27日 10時45分25秒

現在、七歳の娘。長い間グラグラだった前歯がやっと抜けた。昨日は兄と暴れ廻っていて、前歯をぶつけて付け根から出血。最近は、りんごも剥いても、細かく刻んであげないと食べられない程だった。

朝方に抜けて、少し出血。うがいをして口の中を綺麗にし、すぐに治まったようだ。今夜、妖精に御小遣いを貰うのを楽しみにしている。

自転車が空回りをする2017年03月21日 21時02分41秒

現在使っている自転車は、およそ二年前に買った物。今回の冬を越して、だいぶ汚れとダメージの蓄積が目立ってきていた。

この自転車も最近はギアの歯車が随分と痛んだようで、空回りをすることが増えてきた。前輪と後輪のギアの組合せと空回り傾向を観察すると、左手のレバーの前輪の三段ギアの上二つの時に、空回りが頻発することに気が付いた。右側の後輪八段は全部、無事な様だ。

以前に使っていた自転車も買って二年程で空回りが増えた。その前に乗っていた別の二台は盗難にあい既に手元には内が、これも二年を過ぎた当たりから、チェーンやギアの不具合などが目に付くようになっていた。

一年間の走行距離は約、五千マイル。片道、およそ十マイル。一日二十マイルで、一週間で百マイル。一年で、およそ五千マイル。二年で、一万マイルで、チェーンとギアの寿命なのだろう。一万六千メートルぐらいに相当する。

なお、アメリカの一般家庭の自動車の走行距離が、一年間でおよそ一万マイルだそうだ。一日平均で三十マイルぐらい。車の保険などで、良く目にする数字。

Intrepid イントレピッド - 博物館へ行って来た2017年03月20日 10時39分51秒

Interpid Sea Air Space Museum に行ってきた。値段は、大人が一人 33 ドル、子供が一人、$24 ドル。ニューヨーク市の住民には割引があり、それぞれ 19 ドルと 17 ドルとなっている。値段は高いが子供達が喜ぶと聞いたのと招待券を貰ったので試してみた。

まず、第一の悩みはやはり駐車場と交通渋滞。ここの博物館は十時に開館。少し朝は遅れ気味だったので、十時半ぐらいに到着の予定だった。しかし、丁度この地域で警察が交通規制をやっていたので、渋滞と迂回路を取るため、時間が掛かる。三十分遅れで、近所に着き、ある程度目星を着けておいた駐車場に入ろうとするも、駐車するために大渋滞で入れない。仕方が無いので周辺を三十分以上ぐるぐる廻りつつ、空いていそうな駐車場を探していたところで、路上に一台の空きを発見。少し遠いが、どこに止められるか分からないのでそこに止めて皆で歩いて行った。結局入館は十一時半だった。

入ると、右側に潜水艦。こちらは、小さいので常時入場制限があり、並んで入る。最初にこちらから行った。少し待ってから入ることが出来た。子供達はチョコチョコと進んでしまう。もう少し様子をゆっくりと眺めてから進んで欲しかったが。

その後、Intrepid に入る。これは、アメリカの引退した空母。第二次世界大戦から、朝鮮戦争やベトナム戦争にも参戦している。甲板には戦闘機が展示されている。そこから、操舵室などに登って廻ることが出来る。二階は大きな展示室になっている。ここには子供達も興味を持ちそうな、触ったり反応したりする展示物がある。また、奥への通路を探すと、船内の通路に入り、各種クルーの船室や洗面所、シャワールームなども見られる。食堂や調理室も一階下りた所で見ることが出来る。

食事の休憩も入れて、およそ三時間半の滞在だった。引退した空母の中を歩ける等もあるが、博物館としての値段はニューヨークの中でも高い館だった。

まだ、雪からの完全復旧は出来ていない2017年03月18日 12時47分36秒

金曜日は自転車で出勤してみた。水曜日と木曜日にまあまあ暖かくなって、道の真ん中の雪は消えた。端に寄せられた雪や、雪かきをやらなかった道路や歩道はまだ埋まっている。

ジョージワシントン橋に着くと、歩行者、自転車用の通路はまだしまっていた。仕方が無いので、橋のバス乗り場に行く。バス乗りに行く途中の道は雪かきが行われておらず、歩きづらい所もあった。

雪の後の渋滞の中をバスを待つ。どうも最近は、自転車置場を搭載しているバスが減っているようだ。そのため、何本かは乗れずに、見過ごすしか無かった。

結局、十分で渡れる橋を一時間かけて渡った。バスから見ると、雪かきは三分の一ぐらいしか行われていないようだった。

帰りまでにも雪かきは恐らく終らないだろう。帰りに橋の麓まで行ってみたが、案の定開いていない。帰りは運が良く、すぐに自転車置場を持つバスが来てくれた。

暴風雪警報が出ている2017年03月14日 16時48分37秒

暴風雪が近付いていて、フィラデルフィアのあたりから、ニューヨーク州の上まで出ているようだ。

月曜日の夜から風が強く、冷え込んできた。深夜を過ぎてから、雪はサラサラのが強い風で木々や家に打ち付ける音が聞こえてきた。

学校は既に休校が決まり、自身も恐らく自宅で仕事をすることになると思う。