Xetra が新しい T7 trading architecture に移行する様だ2017年06月17日 12時28分53秒

ドイツの Xetra が新しい T7 trading architecture に移行するようだ。

Factsheet: T7 trading architecture (Download, PDF, 97.04 kB) によると第一段階の ETC が六月二十六日から、そして、第二段階で全てのキャッシュ市場が七月三日から切り替わる。

七月四日の火曜日はアメリカの独立記念日で休みなので、七月三日の月曜日は休暇を取る事になると思う。

FreeBSD 11.1-RELEASE の top から Laundry が加わった2017年06月15日 12時41分32秒

FreeBSD 11.1-RELEASE のリリースが間近なので、11-STABLE を追っている。11.1-BETA になり、ベータリリースは順次すすんでいるようだ。コミットの数もだいぶ減って、あれこれ重要な変更のみになっている。

11.1-BETA を動かしていて気が付いたのだが、top から Cached の名前が消えて、Laundry になっている。

CPU:  1.0% user,  0.0% nice,  1.4% system,  0.1% interrupt, 97.5% idle
Mem: 215M Active, 54M Inact, 57M Laundry, 125M Wired, 51M Buf, 6880K Free
Swap: 1024M Total, 68M Used, 956M Free, 6% Inuse

気になったので、ちょこっと探してみたところ、バージョン 290833 によるものだ。Laundry は number of dirty bytes inactive とある。PQ_LAUNDRY によると新しいページのキューで、使用済みのメモリを取っておくものの様だ。

FreeBSD 10.4-RELEASE のスケジュールも出ている2017年06月03日 22時41分11秒

FreeBSD 11.1-RELEASE のスケジュールが出たばかりだと、思っていたら 10.4-RELEASE のスケジュールも出た。
Action Expected Actual Description
Initial release schedule announcement - 29 May 2017 Release Engineers send announcement email to developers with a rough schedule.
Release schedule reminder 28 June 2017 - Release Engineers send reminder announcement e-mail to developers with updated schedule.
Code slush begins 28 July 2017 - Release Engineers announce that all further commits to the stable/10 branch will not require explicit approval, however new features should be avoided.
Code freeze begins 11 August 2017 - Release Engineers announce that all further commits to the stable/10 branch will require explicit approval. Certain blanket approvals will be granted for narrow areas of development, documentation improvements, etc.
BETA1 builds begin 18 August 2017 - First beta test snapshot.
BETA2 builds begin 25 August 2017 - Second beta test snapshot.
BETA3 builds begin * 1 September 2017 - Third beta test snapshot.
releng/10.4 branch 8 September 2017 - Subversion branch created; future release engineering proceeds on this branch.
RC1 builds begin 8 September 2017 - First release candidate.
stable/10 thaw 10 September 2017 - The code freeze on the stable/10 branch is lifted.
RC2 builds begin 15 September 2017 - Second release candidate.
RC3 builds begin * 22 September 2017 - Third release candidate.
RELEASE builds begin 29 September 2017 - 10.4-RELEASE builds begin.
RELEASE announcement 3 October 2017 - 10.4-RELEASE press release.
Turn over to the secteam - - releng/10.4 branch is handed over to the FreeBSD Security Officer Team in one or two weeks after the announcement.

戸籍には出生地があるので、アメリカの滞在資格の証明は不要2017年05月27日 10時51分44秒

戸籍謄本を取って、子供達のパスポートの申請に行った。子供達はアメリカ生まれなので、アメリカのパスポートも持っている。必要書類の中に「米国滞在資格が確認できる書類」に相当する、正確な在留資格を証明する書類はない。そこで、パスポートも持って行った。

窓口で言われたのだが、戸籍には出生地が記載されて、アメリカ出生なのがわかるので、別途アメリカパスポートを持って来る必要はないと言われた。

しかし、パスポートの延長等の戸籍を使わない方法で、パスポートを申請する場合には、アメリカの滞在資格を確認する必要があるので、パスポートを持って来て欲しいとの事だった。

前回

FreeBSD で swap デバイスを増やし続けると…2017年05月24日 13時35分03秒

プロセスがメモリを喰っていたので、緊急で swapon でスワップを増やしてみた。ところが、以下の警告が表示される。実機は FreeBSD 11.0-RELEASE。
warning: total configured swap (1048552 pages) exceeds maximum recommended amount (932064 pages).
warning: increase kern.maxswzone or reduce amount of swap.

warning: total configured swap (1572838 pages) exceeds maximum recommended amount (932064 pages).
warning: increase kern.maxswzone or reduce amount of swap.
kern.maxswzone は読み込みのみ。/boot/loader.conf に書いて、起動じのみに変更できる。

メッセージを見る限り、増やした分が使えないように見える。もう少し、調べてみた方が良さそうだ。

リバーサイドドライブよりもハーレムを抜けた方が十分早い2017年05月23日 13時37分35秒

普段はニューヨーク市のマンハッタンを北上するのにリバーサイドドライブを良く使っていた。今回普段の経路が、セントラルーパークのマラソンのイベントの為に閉鎖されていて、西側に抜けることが出来なかった。

仕方が無いので、そのままセントラルパークを北上し続け、セントラルパークの再北点に到達。以前に何度か、ここから西に移動してリバーサイドドライブを通った事はあるが、ここから西に行くときつい坂道があって、時間が掛かるので、今回はそのまま北上することにした。

後で調べたところ、この道はハーレムを付き抜ける道だった。町の装いは以前に聞いていた程ではなく、自転車道も設けられていて走りやすく、また他にも常に何台かの自転車が走っている。あと、良く見るとあちこちに警察のパトカーも止まっている。昼間にてきぱきと通過する分には大丈夫そうだったので、

何度か通ってみたが今までと比べて十分から十五分ぐらい早くなっている。帰路は、以前は七十分から七十五分を見ていたのだが、六十分で済むみたいだ。リバーサイドドライブのコースと比べると、信号の流れが自転車にあっていて、信号停止が少なくて済む。また、東西に右往左往する距離が減っている。そして、このコースは上下が他のコースよりも少なくて、楽なのとスピードが出しやすいようだ。

長いことマンハッタンの南北縦断を自転車でしていたが、今更もっと早く走れる道を見つけるとは思いもしなかった。

ディスクの不良セクタの位置2017年05月22日 13時54分36秒

badsect と fsck で不良セクタを取り敢えず回避している。もう一度、不良セクタに当たってしまったら、bsdlabel で細かく分裂して、gconcat で繋げて使う予定だ。

そのときの為に、今回不良箇所を dd にて特定してあるのでメモをしておく。

$ dd if=/dev/ada0s2e of=/null bs=1MB
1MB で読み続けると 3082 ブロック目で、IO エラーになる。このパーティションの 3GB を若干越えた位置だ。エラーと再試行を繰り返して長いので、Ctrl-C で一旦止める。
$ dd if=/dev/ada0s2e of=/null bs=1MB skip=2083
skip を指定してエラー箇所を飛ばして、次の不良部分を探せる。

badsect を行い、 fsck をかける2017年05月20日 13時21分48秒

折角なので、badsect を試してみる。このファイルシステムは、書き込み用にマウント出来ないので、newfs をした。もしかしたら、-f で強制的に、マウントして試しても良かったのかも知れない。

まず、ディレクトリを作る。そして、badsect にディレクトリ名と fsck にて問題があるとされたセクタを指定する。

# mkdir .BAD
# badsect .BAD 20468153 20468154
Don't forget to run ``fsck /dev/ada0s2e''
初めて使うので知らなかったが、fsck を行うように出た。

折角なので、各種コマンドがどの様にファイルを見つけるか実験。

# find .BAD/
.BAD/
.BAD/20468153
.BAD/20468154
# ls -l .BAD/
ls: 20468153: Bad file descriptor
ls: 20468154: Bad file descriptor
total 0
# file .BAD/*
file: No match.
Don't forget to run ``fsck /dev/ada0s2e''
ls は認識するが、表示形式が他のファイルとは全く違う。find はファイルとして見つけた。file はファイルの存在自体を見つけられていない。

次に fsck をかける。

# fsck_ufs -y /dev/ada0s2e
** /dev/ada0s2e
** Last Mounted on /usr/local
** Phase 1 - Check Blocks and Sizes

HOLD BAD BLOCK? yes

INCORRECT BLOCK COUNT I=1219937 (0 should be 8)
CORRECT? yes


HOLD BAD BLOCK? yes

2558519 DUP I=1219938
UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY

INCORRECT BLOCK COUNT I=1219938 (0 should be 8)
CORRECT? yes

INTERNAL ERROR: dups with softupdates
UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY
** Phase 1b - Rescan For More DUPS
2558519 DUP I=1219937
UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY

** Phase 2 - Check Pathnames
DUP/BAD  I=1219937  OWNER=root MODE=100600
SIZE=4096 MTIME=Jun 16 23:23 2017 
FILE=/.BAD/20468153

UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY

REMOVE? yes

DUP/BAD  I=1219938  OWNER=root MODE=100600
SIZE=4096 MTIME=Jun 16 23:23 2017 
FILE=/.BAD/20468154

UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY

REMOVE? yes

** Phase 3 - Check Connectivity
** Phase 4 - Check Reference Counts
BAD/DUP FILE I=1219937  OWNER=root MODE=100600
SIZE=4096 MTIME=Jun 16 23:23 2017 
CLEAR? yes

** Phase 5 - Check Cyl groups
FREE BLK COUNT(S) WRONG IN SUPERBLK
SALVAGE? yes

SUMMARY INFORMATION BAD
SALVAGE? yes

BLK(S) MISSING IN BIT MAPS
SALVAGE? yes

282705 files, 2127437 used, 408434 free (66 frags, 51046 blocks, 0.0% fragmentation)

***** FILE SYSTEM MARKED DIRTY *****

***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****

***** PLEASE RERUN FSCK *****
不良セクタを認識し、特別な処理をしたようだ。この後、また fsck をかけるように出る。
# fsck_ufs -y /dev/ada0s2e
** /dev/ada0s2e
** Last Mounted on /usr/local
** Phase 1 - Check Blocks and Sizes
** Phase 2 - Check Pathnames
** Phase 3 - Check Connectivity
** Phase 4 - Check Reference Counts
** Phase 5 - Check Cyl groups
282705 files, 2127437 used, 408434 free (66 frags, 51046 blocks, 0.0% fragmentation)

***** FILE SYSTEM MARKED CLEAN *****
今度は正常に終了したようだ。

前回

badsect ではマウントできないファイルシステムは回避できない2017年05月19日 17時44分47秒

FreeBSD には badsect という不良セクタを回避するプログラムがある。不良セクタが出ていたので試そうとしたが、今回は無理なケースだった。これはファイルをあらかじめ作成して、以降の利用を防ぐので、ファイルシステムが機能しないと使えない。

fsck を何度かけても、特定の場所で失敗する。

$ fsck_yfs -y /dev/ada0s2e
** /dev/ada0s2e
** Last Mounted on /usr/local
** Phase 1 - Check Blocks and Sizes

CANNOT READ BLK: 20468128
UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY

CONTINUE? yes

THE FOLLOWING DISK SECTORS COULD NOT BE READ: 20468153, 20468154,
** Phase 2 - Check Pathnames
** Phase 3 - Check Connectivity
** Phase 4 - Check Reference Counts
** Phase 5 - Check Cyl groups
215141 files, 2680121 used, 2396958 free (27470 frags, 296186 blocks, 0.5% fragmentation)

***** FILE SYSTEM STILL DIRTY *****

***** PLEASE RERUN FSCK *****
本来なら、
$ mkdir .BAD
$ badsect .BAD 20468153 20468154
なのだろう。

しかし、かなりのダメージがあるようで、

# mount -onoatime /dev/ada0s2e /mnt/ufs
mount: /dev/ada0s2e: R/W mount of /usr/local denied.
Filesystem is not clean - run fsck.: Operation not permitted
と失敗する。

ここから復帰するには、newfs は避けられない様に見える。

次回

クランク側のギアを使うのは止めた2017年05月18日 12時42分22秒

クランク側のギアがゆるいと感じていた Specialized の Sirrus Sport だが、やはりチェーンが落ちやすい。そのため、直線でスピードにのっている時のみにこちらのギアはあげるようにした。なお、早めにギアを落としておかないと、止まったときに苦労する。

そのため、普段はかなりの部分を低ギアに固定して使っている。これで、チェーンが落ちたり、絡まったりするのがほぼ無くなった。後部のギアだけでもかなり差があるので、結構足りている。