VMWare Fusion Professional から VirtualBox への移行2021年12月24日 13時16分05秒

MacOS のハードウェアに若干問題が出ていており、新しい機械に置き換えなければいけなくなるかも知れない。以前の MacOS の移行時に、激しい失敗などをやらかされたので、かなり疑心暗鬼。現在使っている VMWare Fusion Professional がそのまま使い続けるのは恐らく無理だろうとふんでいる。前回は Apple の一番お勧めの方法でユーザを古い機械から新しい機械へ移行しようとしたら、新しい MacOS が起動しなくなった。

VMWare からの移行は、使っているバージョンによって若干異差があるようだ。Professional バージョンは「File」メニューから、「Export to OVF」がある。一部のバージョンによっては、OVF ツールをダウンロードしてくる必要があるようだ。

その後、ポップアップウインドウがでて、OVF 形式と OVA 形式が選べる。VirtualBox は両方の形式が扱える。

OVF はフォルダを作り、ovf ファイル、vmdk ファイル、mf ファイルを作る。ovf ファイルは、XML 書式で書かれた仮想環境の設定。vmdk ファイルはディスクイメージ。mf ファイルはファイルのチェックサムで整合性を調べられるようになっている。

OVA 形式は、それらのファイルを一つにまとめて出力する形式な様だ。

FreeBSD にファイルを移し、VirtualBox を起動、Import を選ぶと、OVF 形式と OVA 形式のファイルが選べる。インポートには結構時間がかかるが、どちらのファイルも問題なく読み込むことが出来た。