一階と二階の温度差2021年08月05日 19時35分34秒

今住んでいる家は、二階建て。アメリカで見る家としては珍しく、地下がない。そのため、一階はほぼ地面の上に乗せてある様な作りになっている様だ。

そして、一階が常に二階よりも、年間を通して摂氏二、三度は温度が低い。また、夏の日の良く当たる日は、二階が日差しに熱せられて、更に温度差は大きくなる。見た感じだと、屋根は平らに近く、二階の天井と屋根にはあまり空間はなさそうだ。

そのため、夏は一階が涼しくて過ごしやすい。その変わりに、冬は二階の方が温かく、一階は常に冷えている。特に冬は、地面から冷気が伝わってくるような感じがする。

この家に住んでいると、一階と二階の空気を入れ換える換気扇があると、便利そうだと良く思う。特に夏場は一階の涼しい空気を上の階に送れれば、過ごしやすそうだ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://uyota.asablo.jp/blog/2021/08/05/9404814/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。