FreeBSD でプログラムが起動に失敗するとメモリリークが起きていた様だ2020年12月16日 13時28分42秒

FreeBSD でプログラムが起動に失敗するとメモリリークが起きていた様だ。Do not leak oldvmspace if image activation failed が修正の様で、コミット去れたのは今年の九月。FreeBSD 12.2-RELEASE のコードを見てみたがこれと同じ変更は見当たらなかった。どうも今の時点では 13-CURRENT のみで、13.0-RELEASE が修正になるもよう。

何年も前の昔に、動的ライブラリファイルが壊れてプログラムエラーを起こし続けた機械のメモリが随分少なくなっているなと思ったことはあったが、手元の問題を解決するのが第一だったので、その後忘れていた。量的にも昨今のメモリ環境では微々たる物なので、気が付く程メモリを圧迫するのにはかなりの数のプロセス生成の失敗が必要。