新しい自転車の性能は体感で一割増し2020年01月24日 11時06分58秒

新しく買った自転車で通勤した。大体、新しい自転車に乗り始めると、一割ぐらい良くなる。特に今回は同じ車種なので、その差が良く分かる。

自転車も乗り慣れてくると、交換したときに結構微妙な違いが分かる。分かりやすいところだと、ブレーキパッド。これは消耗品だから特に明確。他にも、クランクやペダル等の回転部。ギア変換の滑らかさ。それにチェーンの伸び具合なども、結構違いを感じられる。

長く乗り続けていると、細かい砂や埃が回転部に入って、ペダルを漕ぐときの重さも次第に増えてくる。驚いたことに、ペダルやタイヤの回転軸に髪の毛などが絡まっていることも何度かあった。

チェーンも一万キロぐらい乗ると、徐々に伸びてきて、ペダルを踏み込んだ時の力の伝わり方が違う。新しい方が、踏み込みとタイヤの動きの間が短い。

ギアも乗り初めた時は、ギアが高いまま発進して、欠いてしまったことも何度かあった。二万キロまでいくとギアも割れて落ちる。

そんなわけで新品の自転車の乗り心地は良い。