C++ で std::to_string を用いて整数型や浮動数型を文字列に変換2019年12月23日 12時24分32秒

C++11 から、string ヘッダファイルに便利な to_string 関数が追加されている。C++03 やそれ以前は stringstream 等を使ったりもした。
#include <string>
#include <iostream>

int main()
{
    std::cout << std::to_string( 33 ) << std::endl;
    std::cout << std::to_string( 0x33 ) << std::endl;
    std::cout << std::to_string( 12.34f ) << std::endl;
    std::cout << std::to_string( 12e4 ) << std::endl;

    std::cout << std::to_string( true ) << std::endl;
    std::cout << std::to_string( false ) << std::endl;
    std::cout << std::to_string( ! ! true ) << std::endl;

    return 0;
}
実行結果はこうなる。
% c++ -std=c++11 to_string.cpp
% ./a.out 
33
51
12.340000
120000.000000
1
0
1
真偽型が 0 と 1 で出力される。また、浮動数の末尾にゼロが付いてしまうようだ。

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