クラッシュは Parallels 側の問題で FreeBSD はきっかけのみ2019年11月20日 14時20分44秒

Parallels のスナップショットをほぼ確実に壊せる手順が把握できたので、今度は回避策。

FreeBSD のカーネルのメモリ関連で実験をしているので、間違えるとカーネルが壊れて、壊れたファイルを大量に生成してしまうこともある。そこで、壊れる前のスナップショットに戻ることで、復帰に使う時間を節約していたわけだ。そんな状況なので、スナップショットが壊れて一つ前に戻れないと大変な事になる。

ゲストがクラッシュした後に、スナップショットが壊れるのを確認したので、戻るのをやめた。kdb に落ちたらそのまま reset でリブートをかける。fsck なりの FreeBSD の復帰処理が入るが、再起動をして運用を続けた場合では、スナップショットが壊れたことは一度もない。また、再起動後の動作も何も問題ない。

VMWare でも同じような使い方を長いこと行っていたが、スナップショットが壊れた事は一度も無かった。Parallels のスナップショットは VMWare よりも軽量で早く、ディスクの利用も少ないが、この壊れてしまうのはいただけない。

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