github から FreeBSD の CURRENT を clone2019年03月06日 14時04分28秒

実験用に変更部分を手元で自由にコミット出来る git を使ってみることにした。いつもの慣習を変えずに、/usr/src で使えるように複製する。
git clone --depth 1 https://github.com/freebsd/freebsd.git /usr/src
Cloning into '/usr/src'...
remote: Enumerating objects: 80772, done.
remote: Counting objects: 100% (80772/80772), done.
remote: Compressing objects: 100% (64461/64461), done.
remote: Total 80772 (delta 22919), reused 36368 (delta 13507), pack-reused 0
Receiving objects: 100% (80772/80772), 261.95 MiB | 1.42 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (22919/22919), done.
Checking connectivity: 80772, done.
Checking out files: 100% (77567/77567), done.
結構大きい。時間を節約するために、 最新の版のみをまず複製。

今回は、読み出し専用の公式コピーをそのまま複製したので、差分の取得は、origin の master から取得できる。

% git fetch origin master
は取得のみ。

本流の変更を手元で使えるようにするには、手元の運用次第で

% git pull origin master
% git pull --rebase origin master
のどちらかで。

後で時間があるとき、帯域が確保できるときに、

% git fetch --unshallow
を行うと全ての履歴も取って来られる。

結構頻繁に svn から git へ履歴を複製しているので、 git を使ってもほぼ同じ。