FreeBSD 13-CURRENT i386 の PAE 関連の変更で一部に影響があるようだ。2019年02月24日 14時08分48秒

FreeBSD の i386 で、32bit カーネルでももっと大きいカーネルアドレスが使えるように変更が入っている。以前は PAE として、GENERIC カーネルとは別にコンパイルし直す必要があったが、4G/4G の変更によりあとに、i386: Merge PAE and non-PAE pmaps into same kernel の変更が行われた。pmap の操作を PAE コンパイルオプションに依存しなくする為の変更のよう。

どうも、この変更のために。ちょうど 4GB のメモリの機械で起動しなくなる影響が出ているようだ。手元では、VMWare で2G ぐらいを割り当ててある 13-CURRENT の i386 があるが、こちらはまったく影響を受けていない。

もしかしたらと思える機械があるので、時間があれば試してみたいところだが。