execle 関数の利用例2019年02月12日 13時34分34秒

exec システム関数の中で一つの execle。パスを指定し、新しいプログラムに渡す引数を羅列する。最後の NULL は忘れないように。そして、NULL の後に環境変数を渡す。環境変数の配列の最後の項目は NULL なので注意。
% cat execle.c
#include <unistd.h>

int main()
{
    char *env[] = { "TMPDIR=/tmp/", NULL };
    execle( "/usr/bin/sort", "/usr/bin/sort", "-u", NULL, env );
    return -1;
}
% cc execle.c
% ./a.out
A
C
B
^D
B
C
%
環境変数 TMPDIR を用いる sort に更に -u オプションを渡して例とした。

前回次回