十年来の車を下取りに出してアメリカで車をリース2018年09月09日 11時21分26秒

車も随分と乗り続けて古くなってきた。妻と子供達が新しい車に憧れていて、最初は中古車での購入を主に考えていたが、先日の勤労感謝の日でかなりの車が捌けてしまった様だ。

妻が調べた事によると、ニューヨーク近隣のディーラーは値段が高く、同じ車を買うにしても足を伸ばして、ニュージャージーの内陸部に入ると値段とサービスが良くなるようだ。一時間ぐらい車を走らせて、クライスラーのディーラーに入った。

子供達も大きくなったし、あれこれ乗せて移動することも多いので、今回はミニバンで。妻は既に購入対象の車を決めていたので、幾つか同じ車種を、敷地内で動かしてみたりした。

当初は購入を考えていたが、新車ばかりで値段が高い。また、税金やその他の緒費用も掛かる。あれこれ迷いはしたものの値段を下げるなどの努力もしてくれた。前回購入したときの毎月の支払額や利率を考慮し、そして、新車の長い車検や点検などの手間などを考えると、アメリカではなぜリースが多いのか、分かる気がした。毎年車検に持って行ったり、タイヤの交換も三、四年に一度だが結構高い。車検も時間が掛かるし、日本程高くはないが、それでも費用はかかる。三年後とに新車をリースで乗り換えていれば、修理や車検も掛からないし、故障とも縁が遠い。

既に新車が出回っている。去年からの在庫をリースにする事で、値段も大きく落ちた。今の十年を過ぎた車を乗り続けて、修理代にお金を使うよりも、リースで新しく乗った方が経済的だし、安全だと判断し、今の車を下取りに出して、そのままディーラーから新しい車で戻ってきた。帰りは乗りなれない車なので、神経を使った。

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