SQLite の .tables と .schema 等の内部コマンド2018年08月14日 18時15分37秒

SQLite の使い方と基本的なコマンドを幾つか。

まず、一番簡単な SQLite の起動の形。引数を何も指定しないで起動すると、一時的なデータベースを作成し、コマンドが終了すると消滅する。

% sqlite3
SQLite version 3.22.0 2018-01-22 18:45:57
Enter ".help" for usage hints.
Connected to a transient in-memory database.
Use ".open FILENAME" to reopen on a persistent database.
sqlite> 
sqlite には内部コマンドが実装されていて、カンマから始まる。.help をすると一覧がでる。.exit で終了できる。「Ctrl-D」でも終了する。

ファイル名を指定して起動すると、データベースがファイルに保存される。

% sqlite3 /tmp/mysqlite.db
SQLite version 3.22.0 2018-01-22 18:45:57
Enter ".help" for usage hints.

他に、即戦力の内部コマンドは、テーブルの一覧が見られる .table とテーブルの定義、スキーマを表示する .schema だろう。

sqlite> create table integers (number);
sqlite> .tables
integers
sqlite> .schema numbers
CREATE TABLE integers (number);
sqlite> insert into integers values ( 1 ), (3), ( 2);
sqlite> select * from integers;
1
3
2
sqlite> .exit

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