FreeBSD の Speculative Execution Vulnerabilities の SA2018年03月15日 13時10分27秒

FreeBSD-SA-18:03.speculative_execution のパッチが公開された。今回の修正は FreeBSD 11.1-RELEASE の amd64 と i386 が対象のようだ。patch を見ると、カーネルに加えて、cpucontrol が修正されている。10 系の修正は後で用意されるとのこと。

ウェブブラウザー等越しで、信頼できないコードがカーネルメモリを読めてしまう。通称 Meltdown と言われている問題の修正だ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://uyota.asablo.jp/blog/2018/03/15/8803971/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。