ディスクの不良セクタの位置2017年05月22日 13時54分36秒

badsect と fsck で不良セクタを取り敢えず回避している。もう一度、不良セクタに当たってしまったら、bsdlabel で細かく分裂して、gconcat で繋げて使う予定だ。

そのときの為に、今回不良箇所を dd にて特定してあるのでメモをしておく。

$ dd if=/dev/ada0s2e of=/null bs=1MB
1MB で読み続けると 3082 ブロック目で、IO エラーになる。このパーティションの 3GB を若干越えた位置だ。エラーと再試行を繰り返して長いので、Ctrl-C で一旦止める。
$ dd if=/dev/ada0s2e of=/null bs=1MB skip=2083
skip を指定してエラー箇所を飛ばして、次の不良部分を探せる。

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